209.夏とは違う「秋の空」の情緒の句。季節の和歌・俳句の水曜
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水曜日は季節の和歌、俳句です。本日は秋の空や秋の雲を詠んだ俳句を取り上げます。
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〈拡声器ためす母音や秋の天〉角川源義、〈本の塔売りたる秋の空高し〉野見山朱、〈秋空へ大きな硝子窓一つ〉 星野立子。正岡子規はたくさん紹介したので、書ききれませんが、〈湖の空を吹きけり秋の風〉が私の1番好きなものでした。
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コメント

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いつも吉田先生の砕けた解説を楽しみにしています。今回は特に正岡子規の句へのツッコミが暴走していて面白かったです。
今日も楽しく拝聴しました。
「女心と秋の空」は、アメリカの言い伝えのパクりだったのですね。昔の日本伝来の「男心の〜」だと、意味は分かりやすいのに、音として聞くには、違和感があります(汗)
さて、今日の講義で取り上げられた句たちですが…さすが子規さん!
単刀直入過ぎて、私も単純に窓からの秋空に目を向けてしまいました(汗)
ちなみに、拡声器は裕子さんに似ていて、運動会の練習のときに、体育教師が口角泡を飛ばしていた情景を思い出しました!
秋空へ…は、沢山ありすぎます!