211.空海「未熟者が己の主観で深遠な世界を判断してはいけない」+重陽の節句のお話
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タイトルコール
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重陽の節句ですね! 芭蕉は「菊の香や奈良には古き仏たち」と読みました。※リンクは菊の着綿の風習を再現している方のTwitterです。
- 05:213.
空海「末学の凡夫、強ちに胸臆に任せて難思の境界を判攝すべからず」十住心論より
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明日は中秋の名月の話をします。
コメント

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今日も楽しく拝聴しました。
三筆のなかの空海さんを取り上げてくださり、ありがとう存じます。
裕子さんの臨書も素晴らしいです。
実は、某通信制大学のスクーリングで、その学校の在学中に唯一「S」を取った科目が、書道史でした!
しかし、あれから数年が経った現在、三筆も三蹟も忘れてしまい、知識の浅はかさを思い知りました。
まだまだ未熟ですが、これからも、少しずつでも、裕子さんに導かれながら、古典(国語を含む)を学びたいと存じます。
よろしくおねがいします。
若い頃を思い返すと痛いことばかり💦
周りの大人の寛容度に育てられたことも知らずに。
今日は夕方の車中、幼児がいる家に仕向かう途中に配信を聞きました。
そうだ満月のお話をしよう。
小さな未熟者と、大きな未熟者が一緒に見る月は笑って許してくれそうです。