TOPハウツー・学習歴史毎朝古典サプリ〜仕事と人生に効く!〜222.文屋康秀 六歌仙に選ばれているのに分からないことだらけ【火曜日は個性豊かな古典の書き手】11:08 2022年9月20日 958再生 問題を報告する 再生する シェアする #平安時代 #百人一首 #和歌 #歌人 #202209yy #六歌仙 毎朝古典サプリ〜仕事と人生に効く!〜プレミアム放送配信中!00:111.チャプター 100:202.チャプター 209:443.チャプター 300:554.チャプター 4コメント感想・質問・応援メッセージを書こう もじ ざいる2022年9月20日嵐が吹き荒れる様子を描いたうた。技巧派の文屋康秀が潜ませた文字を令和に紐解きます。ご笑納ください。 む べ し嵐 山吹をと秋風くるい👈のをかれふ草 らばら木 に むの 秋む嵐のべとくや 吹いさましく👈ふきかをからのぜるらむ をれに ば嵐 むと べ しいあや吹をふきまくる👈らの風かれむ草をらば 木 に の1返信 taka kao2022年9月20日こんにちは。今日も楽しく拝聴しました。吹くからに〜は、古のかるた取りJKの必須アイテムの「一枚札」なので覚えています。とはいえ「ふ」と聞こえた瞬間に「あらし」の札に手が伸びたため、風情もないですが(笑)この文屋康秀さんの離合詩的な考え方は、漢字検定を勉強したときのイメージに似ているな…と感じました。へんやつくり、対義語や同義語などを「テクニック」として詠んだ文屋康秀さんの気持ちが、少し理解できました。2返信
1690.己を曲げるぐらいなら…白居易(白楽天)「折剣頭」 10分・21時間前・ 317再生AI目次歌舞伎の舞台に隠された漢詩の秘密白居易「折剣頭」が語る折れた剣先の哲学己を曲げぬ「剛」の精神と「直折の剣」曲がった鉤より直折の剣を選んだ理由とは歌舞伎「奏本中心蔵」に響く漢詩の真髄
1689.日曜日の吉田ラジオ 15分・一昨日・ 332再生AI目次源氏物語イベント、満席御礼の舞台裏秋の俳句:名作に寄せられた多彩な声正岡敷の俳句:理論と美意識の真実宇野千代:独身宣言と愛の葛藤古典と文学を広める吉田先生の挑戦
1688.「2016年の私」吉田裕子回顧録(結婚による変化、放送大学大学院、富士登山、ライブ) 12分・10月3日・ 438再生AI目次夫がくれた自己肯定感の正体放送大学大学院で新たな挑戦念願の富士登山!頂上での発見青春の憧れ!ライブの熱狂体験人生のフットワークを軽くした秘訣
1687.宇野千代 独身倶楽部規約のカッコ良さと実態(朝ドラ「ブラッサム」モデル) 12分・10月2日・ 542再生AI目次宇野千代の「独身クラブ規約」誕生秘話経済的・精神的独立への決意「決して誰をも愛さない!」宣言の行方東郷誠治との関係に見る決意の試練90年の生涯で達成された「独立」
1686.ここが私の街になった瞬間 吉田と三鷹 3つのキッカケ 12分・10月1日・ 458再生AI目次東京・三鷹を「私の街」と感じるまで自転車が変えた街の認識と行動範囲阿波踊り連で深まる地域との繋がり「モヤさま」出演が呼び込んだ地元との縁吉田が三鷹に抱く愛着の源流とは
1685.さわやかな秋の空を詠んだ俳句5句を解説(正岡子規、夏目漱石、高浜虚子など) 9分・9月30日・ 456再生AI目次長雨の東京に贈る晴天の俳句漱石と子規、松山城の秋正岡子規、筑波の赤とんぼ高浜虚子、秋空を断つ大樹松根東洋城、水に映る秋空
1684.江戸時代のお笑いパロディ精神 秦宗巴『犬枕』(清少納言『枕草子』のパロディ) 13分・9月29日・ 470再生AI目次江戸時代のお笑いパロディ『犬枕』とは名医・秦宗巴が記した禁断の書物江戸の「嬉しきもの」現代との共通点驚愕!江戸の男が嫌がる女性の行動賢女と若衆の「意外な真実」とは
1683.気に入らない奴を自在に処刑できた恐ろしい官僚(『漢書』酷吏伝 厳延年) 8分・9月28日・ 498再生AI目次厳延年、自在に処刑できた官僚の素顔憎む者を瞬時に処刑する書類術誰も止められなかった処刑の神業現代の契約社会における文書の罠自身を守るための文書読解術とは
技巧派の文屋康秀が潜ませた文字を
令和に紐解きます。
ご笑納ください。
む
べ し嵐
山吹をと
秋風くるい👈
のをかれふ
草 らばら
木 に む
の
秋む
嵐のべ
とくや 吹
いさましく👈
ふきかをか
らのぜるら
む をれに
ば
嵐 む
と べ し
いあや吹を
ふきまくる👈
らの風かれ
む草をらば
木 に
の
今日も楽しく拝聴しました。
吹くからに〜は、古のかるた取りJKの必須アイテムの「一枚札」なので覚えています。
とはいえ「ふ」と聞こえた瞬間に「あらし」の札に手が伸びたため、風情もないですが(笑)
この文屋康秀さんの離合詩的な考え方は、漢字検定を勉強したときのイメージに似ているな…と感じました。
へんやつくり、対義語や同義語などを「テクニック」として詠んだ文屋康秀さんの気持ちが、少し理解できました。