223.秋を感じる虫の声の俳句5選【水曜日は季節の和歌・俳句】
04:52
884再生
毎朝古典サプリ〜仕事と人生に効く!〜
プレミアム放送配信中!
- 00:101.
タイトルコール ※本日屋外収録のためお聴き苦しくてすみません。
- 00:202.
水曜日は季節の和歌・俳句です。今日は秋の虫の声!
- 04:083.
〈行水のすて所なき虫の声〉 上島鬼貫、〈満月のゆれんばかりに虫のこゑ〉瀧澤伊代次、〈松虫や子等静まれば夜となる〉阿部みどり女、〈虫鳴や俳句分類の進む夜半 〉正岡子規、〈虫鳴くやわが半生の不眠症〉相馬遷子
- 00:164.
木曜日は恋の古典文学です。
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
虫の音の俳句特集を、楽しく拝聴しました。
昔、生まれ育った「ウサギ小屋」と言われた、ボロい団地には、たくさんの児童公園と、歩いて10分のところに、多摩川がありました。
そのおかげで、四季折々の草花や虫たちに囲まれて、のんびりと育ちました。
今、住んでいる場所では、ごくたまに、セミが飛んできたりすることはありますが、アリの巣やハエ、蚊たちの集団に会うことがほぼないので、寂しいです。
あの時代に戻れるならと、少し思いながら、拝聴しました。
カーディガン引っ張り出した時に、もう子供たちの服を気遣う事がないんだなぁとしみじみしていました。
なので、阿部みどり女の「松虫や子等静まれば夜となる」を今夜思い出して、そんな日もあったなぁとしみじみ大人夜を満喫しまーす