232.徒然草で中学教科書定番の「仁和寺にある法師」を読み返す
12:37
1,131再生
毎朝古典サプリ〜仕事と人生に効く!〜
プレミアム放送配信中!
- 00:121.
タイトルコール
- 00:182.
日本古典の名言を紹介する金曜日。今日は徒然草の「仁和寺にある法師」。リンクは吉田の徒然本『心の羅針盤をつくる 「徒然草」兼好が教える人生の流儀』です!
- 09:593.
「少しのことにも先達はあらまほしきことなり」もいい教訓だし、それ以外にもいろいろ発見があります。リンクは沢渡あまねさんと徒然草について語った対談です。
- 02:094.
アフタートーク。リンクは、沢渡あまねさんとの共著『仕事は「徒然草」でうまくいく』(技術評論社)です。
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
今日も楽しく拝聴しました。
私にとって、古典を学ぶことは、裕子さんの講義で「初めて触れた分野」です。
もちろん、中学生、高校生のときに「科目」としてありましたが、私にとっては、単位をとるために、テスト前日に「やっつけ暗記」をしたのに過ぎませんでした。
今、裕子さんのVoicyや源氏物語の講義に出会えたことを感謝しています。
ありがとう存じます。
これからもよろしくお願いいたします。
この徒然草の岩清水の段、私はこの岩清水八幡宮の近所に住んでるので、今の岩清水八幡宮の状況を知りながらこの話を学習しました。男山という小高い山の上に八幡宮はありますが、現代ならば、麓の最寄り駅の京阪電車八幡市駅からケーブルカーで上に上がって、降りてさらに10分くらいです。間違いなく神社に着くけど面白くないのか?と言うとそうでもなくて昇る時に京都市内が見下ろせます。比叡山も見えるし。現代は現代の岩清水詣を楽しめますよ。神々しいですよ❗
今日も楽しく聴かさせていただいました。懐かしくお聴きしました。確か中学時代に先達議論した記憶あります。今思うに、仁和寺のある法師、思い立ち石清水八幡宮詣でした事自体に「よくぞ」詣った、という気がしてこの法師がかわいいです。我々自身噂や常識、知識で判断することがいかに多いいことか。冷暖自知。恥をかこうが、その体験と感知したことは、大切なもの。知識で分かったつもりになるより、思い立つことが、いいなぁ。
今日も素敵なお話、ありがとうございました。
後半の吉田さんの想像も含めて面白かったです。
たまに下調べをしないで旅行に行くのですが、今回のお話のように、どこかで損をしてしまっているのかもしれません笑
けれど無知特有のワクワク感が好きで、つい旅程を立てるのを放棄してしまいます。
この法師にも「まっさらな気持ちで石清水と会いたい!」という気持ちがあったのかもと、想像が膨らみました。
また次回のラジオも楽しみにしています!