235.孫子の兵法「百戦百勝はベストではない。真に良いのは…」
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月曜日は中国古典の名言です。今日は孫子の兵法から。
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百戦百勝は、善の善なる者に非るなり。戦わずして人の兵を屈するは、善の善なる者なり。
- 02:024.
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コメント

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今回、『孫子』の百戦百勝のくだりを、裕子さん流に、砕いて解説くださり、ありがとう存じます。
まず、思い浮かんだのが、大河ドラマ『篤姫』の、江戸城無血開城でした。
脚色はあるのでしょうが、城を去る日に、花々を活けた、篤姫や周りの侍女達の姿は、まさに、争うことなく、結果を出した印象が強いです。
裕子さんの解説を聞いたときに、若いときに勤めていた会社では、ちょうど3つの商社が『一つになった』時期だったようで、各セクションで「元○○(会社)」と、付け加えていたのを思い出しました。
法廷闘争になれば、たとえ勝訴判決を得たとしても、秘密が公になるリスクもあります。多少譲歩しても裁判になる前に解決できた方がお得なこともあるかもしれませんね。クライアントにとっては、裁判をしない(で問題を解決する)のも良い弁護士なのかもしれないと思いました。
今日も楽しく拝聴しました。ありがとうございました。
力を誇示し戦を収めるのではなく戦わず勝つ方法。
ビジネスも戦も本当に勝ちはこの方法だと思います。
世界が平和でいますように、戦いが一日でも早く終わりますように。