TOPハウツー・学習歴史毎朝古典サプリ〜仕事と人生に効く!〜236.三大随筆の作者達と「無常」 清少納言/鴨長明/兼好法師10:43 2022年10月4日 1,114再生 問題を報告する 再生する シェアする #枕草子 #清少納言 #無常 #徒然草 #兼好法師 #古文 #方丈記 #鴨長明 #兼好 #202210yy 毎朝古典サプリ〜仕事と人生に効く!〜プレミアム放送配信中!00:111.タイトルコール00:252.火曜日は個性豊かな古典の書き手です。09:333.同じ無常を踏まえつつ、アプローチが違った3人。そこに生き方や価値観の差を感じます。00:354.アフタートーク。次回は季節の和歌、俳句です。コメント感想・質問・応援メッセージを書こう taka kao2022年10月7日こんばんは。今日も楽しく拝聴しました。三大随筆!どの作者の考え方も尊敬します。その中で、印象的なのは、やはり清少納言の『枕草子』でしょうか。『春琴抄』の男主人公が、お師匠様である春琴を慕う気持ちと、清少納言が、定子さまを慕う気持ちが同列に感じました。春琴の美貌を大切にした、男主人公。定子さまのキラキラ時代を大切にした清少納言!私自身、家庭の事情で『今を見たくない』ので、裕子さんの解説を曲解しているかも知れませんが、そのように感じました。返信 てぃーつや2022年10月5日毎日配信ありがとうございます。いつも楽しんで聴いています。『方丈記』は最初に腰を据えて自力で読んだ古典だったので、お話聞けて嬉しかったです。ただ「無常」というのでも、人によってその受け止め方が違ってくるのですね。そういう人間味がこうして古典として残るのは、なんとなく喜ばしく思います。人間味と言えば、『方丈記』の最後の節で長明さんの迷い(仏道vs方丈の庵や風流への執着)が垣間見える瞬間が、個人的に好きな場面です。長明さんが身近な存在に感じました。次回の配信も楽しみにしています。3返信 noboke narita2022年10月5日裕子先生こんにちは。やはり同じような状況下に置かれても、導き出す答えは人それぞれなのですね。どれがいいとか正解とかないでしょうが、自分の年齢やその時の状況によって、共感する生き方が違ってくるような気がします。いま一番共感できる生き方は…🤔興味深いお話ありがとうございました♪3返信 原明博2022年10月4日吉田先生、こんばんわ。今日も楽しいお話をありがとうございます。三大随筆の作者の無常観視点の違いが、確かにそうだなと思い、新鮮さ感じお聴きしました。それぞれいいです。三者とも作家になる前は政治権勢的には敗残し、文学、仏教に転じている。この転じる流れは、日本古典文学の基調、底流なのでしょか。兼好さんは、詠嘆、懐古的でなく、ユーモアもあり、実践禅的だと、ちょっと未来志向?。本日も楽しい配信、ありがとうございました。2返信
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今日も楽しく拝聴しました。
三大随筆!
どの作者の考え方も尊敬します。
その中で、印象的なのは、やはり清少納言の『枕草子』でしょうか。
『春琴抄』の男主人公が、お師匠様である春琴を慕う気持ちと、清少納言が、定子さまを慕う気持ちが同列に感じました。
春琴の美貌を大切にした、男主人公。
定子さまのキラキラ時代を大切にした清少納言!
私自身、家庭の事情で『今を見たくない』ので、裕子さんの解説を曲解しているかも知れませんが、そのように感じました。
『方丈記』は最初に腰を据えて自力で読んだ古典だったので、お話聞けて嬉しかったです。
ただ「無常」というのでも、人によってその受け止め方が違ってくるのですね。そういう人間味がこうして古典として残るのは、なんとなく喜ばしく思います。
人間味と言えば、『方丈記』の最後の節で長明さんの迷い(仏道vs方丈の庵や風流への執着)が垣間見える瞬間が、個人的に好きな場面です。長明さんが身近な存在に感じました。
次回の配信も楽しみにしています。
やはり同じような状況下に置かれても、導き出す答えは人それぞれなのですね。
どれがいいとか正解とかないでしょうが、自分の年齢やその時の状況によって、共感する生き方が違ってくるような気がします。
いま一番共感できる生き方は…🤔
興味深いお話ありがとうございました♪
今日も楽しいお話をありがとうございます。
三大随筆の作者の無常観視点の違いが、確かにそうだなと思い、新鮮さ感じお聴きしました。それぞれいいです。
三者とも作家になる前は政治権勢的には敗残し、文学、仏教に転じている。この転じる流れは、日本古典文学の基調、底流なのでしょか。
兼好さんは、詠嘆、懐古的でなく、ユーモアもあり、実践禅的だと、ちょっと未来志向?。
本日も楽しい配信、ありがとうございました。