TOPハウツー・学習歴史毎朝古典サプリ〜仕事と人生に効く!〜238.武士というより貴公子 平維盛が都落で選んだ道(平家物語)11:45 2022年10月6日 1,133再生 問題を報告する 再生する シェアする #歴史 #日本史 #古典 #平家物語 #源平合戦 #古文 #202210yy #平氏 #平維盛 毎朝古典サプリ〜仕事と人生に効く!〜プレミアム放送配信中!00:111.チャプター 100:222.チャプター 209:593.チャプター 301:154.チャプター 4コメント感想・質問・応援メッセージを書こう なおなお2023年6月4日吉田先生、こんにちは。配信ありがとうございます。戦国武将であっても、貴族的で自分の妻子を何とか生きながらえさせようと考えた平維盛の様な人もいたのですね。家の近くに六代御前がございます。放送を聞いて調べましたら、幼い六代公を哀れんだ神護寺の法師によって名を妙覚と改めさせられて、一命を取り留めたのですね。頼朝没後に謀反の容疑を掛けられるとは、戦国の世の哀しみを思わずにはいられません。近くを通る時には、哀悼の意を表して手を合わせたいと思います。ありがとうございます。1返信 taka kao2022年10月8日おはようございます。今日も楽しく拝聴しました。平維盛さん!貴族的な考え、というよりも、現代的な考えと感じました。よく結婚式で(私もですが)「死が二人を分かつまで〜」と、誓いの言葉を交わしますが、今思うと、簡単に人前でよく言えたなぁ〜と、我ながら恥ずかしく存じます。平維盛さんは、「万が一、自分が死んでも、妻子を極力巻き込みたくない!」という強い気持ちがあったのですね。裕子さんの解説で、ようやく納得しました。ちなみに、私自身は、現在のパートナーとの位置は、まだわからないです。1返信 梶間和歌2022年10月8日同時代資料の『建礼門院右京大夫集』には「また、維盛の三位中将、熊野にて身を投げてとて、人のいひあはれがりし」という詞書を伴う歌が2首あり、どちらも維盛が入水した前提の哀傷歌になっています。青海波を舞って光源氏になぞらえられたエピソードも同じ詞書にありますね。(法住寺殿の御賀に青海波舞ひてのをりかどは、光源氏のためしも思ひ出でらるるなどこそ、人々いひしか)春の花の色によそへしおもかげのむなしき波の下にくちぬるかなしくもかかるうきめをみ熊野の浦わの波に身をしづめける2返信 noboke narita2022年10月7日裕子先生こんにちは。遅れ先立たじ、みやびな言葉ですね。裕子先生の愛情溢れるお言葉、幸せのお福分ありがとうございます😊私は…というと…ウフフ(๑・̑◡・̑๑)🤭素敵なお話ありがとうございました♪1返信 ペンギン2022年10月6日ラストの言葉、裕子先生ご夫妻の、素敵なご様子を垣間見た気持ちがして、私まで幸せを感じました。尊敬し合っていらっしゃるのでしょうね♡ハッピーのお裾分けを、ありがとうございました♪2返信 もっと見る
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配信ありがとうございます。
戦国武将であっても、貴族的で自分の妻子を何とか生きながらえさせようと考えた平維盛の様な人もいたのですね。
家の近くに六代御前がございます。
放送を聞いて調べましたら、幼い六代公を哀れんだ神護寺の法師によって名を妙覚と改めさせられて、一命を取り留めたのですね。
頼朝没後に謀反の容疑を掛けられるとは、戦国の世の哀しみを思わずにはいられません。
近くを通る時には、哀悼の意を表して手を合わせたいと思います。
ありがとうございます。
今日も楽しく拝聴しました。
平維盛さん!
貴族的な考え、というよりも、現代的な考えと感じました。
よく結婚式で(私もですが)「死が二人を分かつまで〜」と、誓いの言葉を交わしますが、今思うと、簡単に人前でよく言えたなぁ〜と、我ながら恥ずかしく存じます。
平維盛さんは、「万が一、自分が死んでも、妻子を極力巻き込みたくない!」という強い気持ちがあったのですね。
裕子さんの解説で、ようやく納得しました。
ちなみに、私自身は、現在のパートナーとの位置は、まだわからないです。
「また、維盛の三位中将、熊野にて身を投げてとて、人のいひあはれがりし」という詞書を伴う歌が2首あり、
どちらも維盛が入水した前提の哀傷歌になっています。
青海波を舞って光源氏になぞらえられたエピソードも同じ詞書にありますね。
(法住寺殿の御賀に青海波舞ひてのをりかどは、光源氏のためしも思ひ出でらるるなどこそ、人々いひしか)
春の花の色によそへしおもかげのむなしき波の下にくちぬる
かなしくもかかるうきめをみ熊野の浦わの波に身をしづめける
遅れ先立たじ、みやびな言葉ですね。裕子先生の愛情溢れるお言葉、幸せのお福分ありがとうございます😊
私は…というと…ウフフ(๑・̑◡・̑๑)🤭
素敵なお話ありがとうございました♪
尊敬し合っていらっしゃるのでしょうね♡
ハッピーのお裾分けを、ありがとうございました♪