243.山頭火忌(10月11日)にあわせて種田山頭火の人生と句
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火曜日は個性豊かな古典の書き手です。今日は種田山頭火を取り上げます。
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10月11日は山頭火忌(耕畝忌、一草忌)。〈分け入っても分け入っても青い山〉などで知られる自由律俳句の俳人でした。波瀾の人生を送った彼の句は、彼の人生そのものでした。
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明日は季節の和歌・俳句です。
コメント

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今日も、新しい発見をしながら拝聴しました。
ありがとう存じます。
種田山頭火さん。
名前は存じていましたが、どのような方なのかは、今日まで全く知りませんでした。
裕子さんが、山頭火さんの句をたくさん紹介してくださいましたが、今の私の心境にぴったりなのが「どうしようもない私が歩いている」です。
けれども、今、もがき苦しんだ先に「なにを求める風のなかいく」ぐらいの軽やかな人生につなげたいと存じます。
考えたことがありませんでした。
種田山頭火が由来なのでしょうか?
今日も楽しいお話をありがとうございます。
山頭火は好きで、故郷防府市の記念館や句碑を尋ね回ったことがあります。
また、一草庵に置いてあったノートに、
「ここに来てこれ書いて帰る」と書き込みダジャレました。
酒に酔った山頭火を連想し、
「山頭火滑る畦道曼珠沙華」お粗末!
本日も楽しい配信、ありがとうございました。