253.論じる対象をまず自分もやってみよ 本居宣長『うひ山ぶみ』
07:44
1,037再生
毎朝古典サプリ〜仕事と人生に効く!〜
プレミアム放送配信中!
- 00:111.
タイトルコール
- 00:252.
金曜日は日本古典の名言です。『うひ山ぶみ』より本居宣長の言葉を取り上げます。※宣長については本居宣長記念館のWEBサイトにもいろいろ載っています。
- 03:553.
二典の次には万葉集をよく学ぶべし。自らも古風の歌を学びて詠むべし。すべて人はかならず歌を詠むべきものなる内にも、学問をする者は、なほさら、詠まではかなはぬわざ也。歌を詠までは、古ヘの世のくはしき意、風雅のおもむきは知り難し。※リンクは「うひ山ぶみ」の本。
- 02:514.
宣長さんはじゃあ実際どんな歌を詠んでいたのか、少しご紹介します! 敷島の大和心を人問はば朝日ににほふ山桜花/咲きにほふ春の桜の花見ては荒ぶる神もあらじとぞ思ふ/渡会の大河水を掬びあげて心も清く思ほゆるかも
- 00:245.
明日は木曜日に公開収録を行った音声をアーカイブ公開します! 聞き逃した方も聞いていた方もぜひ~
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう