259.『万葉集』秋風にちなんだ恋の和歌 時を超える率直な想い
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タイトルコール
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木曜日は恋の古典文学。今日は季節柄、秋風のかかわる万葉集の恋の和歌を取り上げます。
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額田王〈君待つと我が恋ひ居れば我が宿の簾動かし秋の風吹く〉、大伴家持〈あしひきの山辺に居りて秋風の日に異に吹けば妹をしぞ思ふ〉〈うつせみの世は常なしと知るものを秋風寒み偲ひつるかも〉、山上憶良〈秋風の吹きにし日よりいつしかとわが待ち恋し君そ来ませる〉
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吉田の『万葉集がまるごとわかる本』、参考図書として是非よろしくお願いいたします^ ^ 明日金曜日は日本古典の名言です。
コメント

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学校で習う以外に古典にふれないと、中学生で習ったときの暗い印象が強いです。
額田王の歌は美しいです。
いつも放送ありがとうございます😊