266.恋に恋する思春期 菅原孝標女が憧れた源氏物語の恋(更級日記)
10:46
1,080再生
毎朝古典サプリ〜仕事と人生に効く!〜
プレミアム放送配信中!
- 00:111.
タイトルコール
- 00:272.
木曜日は恋の古典文学! 今日は更級日記を書いた源氏物語ヲタの少女が憧れた恋のお話。菅原孝標女は夢小説系のオタクです。
- 09:583.
「光の源氏の夕顔、宇治の大将の浮舟の女君のやうにこそあらめ」 と思ひける心、まづいとはかなくあさまし。
- 00:124.
明日は日本古典の名言です。
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
この更級日記のお話、娘に大ウケでした😆
「菅原孝標女、何か分かる〜✨少女漫画みたい」
と大喜びでした😊
先生のVoicy、これからも親子で楽しませて頂きます😊
当時の読者は源氏物語をどう読んでいたのか気になっていたので今日のお話は面白かったです
光君はけっこうやらかしてますが…これって少女漫画とかにありがちな
「こんな奴いねーよ!」という
ハイスペック美男子だから許される物語なんだろうか?とか
実際にフツメンが光源氏の真似をしてドン引きされないのか?とか
フィクションとは言え、帝の奥さんたの不義密通をエンタメにしちゃっていいのかとか
あと失恋で病になって死んじゃうとか、本当にあったのか
そのあたりすごく気になってたんです
源氏物語は私もあこがれましたが、菅原孝標女が夕顔と浮舟にあこがれていた!というのは意外でした。
昔、自分も少女マンガに没頭したことを懐かしく思い出しました。