270.冬の百人一首特集①山部赤人〈田子の浦にうちいでて見れば白妙の 富士の高嶺に雪はふりつつ〉
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11/7は立冬です。それにちなんで、今週は百人一首から冬の和歌を続けてご紹介します。
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百人一首の4番、「田子の浦にうちいでて見れば白妙の富士の高嶺に雪はふりつつ」(山部赤人)を取り上げます。この歌、万葉集では、「田子の浦ゆうちいでて見れば真白にぞ富士の高嶺に雪はふりける」という形でした。二つの意味や美の違い。
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明日も、百人一首冬の歌シリーズです。
コメント

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今週は「百人一首の冬の和歌特集」なので、何度目かわからない復活をいたしました。
田子の浦に…は、古JKのカルタ取りには、無味乾燥なので、スルーしていました。
けれども、裕子さんの解説により、百人一首の「白妙の」が入って、余剰を楽しむ和歌も良し、また、万葉集の「真白にぞ」というダイレクトに伝わる和歌も素晴らしいと感じることができました。
ありがとう存じます。
これから、もじザイルさんのツイート以外のコメントを楽しみます。
今日もとてもいいお話でした。
冨士の高嶺の万葉集と新古今和歌集の対比解説は大変わかりやすく、面白かったです。9分間があっと言う間でした。冬の歌特集、楽しみです。
本日もありがとうございました。
更に遠くから
山頂の様子に思いを馳せました。
ご笑納ください。
田 う
子 ち
の 白 出
浦ふ妙雪で
にじのはて👈
の 降見
高 りれ
嶺 つば
に つ
う富
ち士 田
出の 子
で高 しの
て嶺ゆろう
みにきたら👈
れ はへに
ば 降の
り
つ
つ
富
士
う 田の
ち 子高
白い雪の嶺👈
妙では浦に
のて降に
見り
れつ
ばつ