TOPハウツー・学習歴史毎朝古典サプリ〜仕事と人生に効く!〜273.冬の百人一首特集④源兼昌〈淡路島通ふ千鳥の鳴く声にいく夜寝覚めぬ須磨の関守〉09:24 2022年11月10日 1,130再生 問題を報告する 再生する シェアする #源氏物語 #百人一首 #和歌 #古文 毎朝古典サプリ〜仕事と人生に効く!〜プレミアム放送配信中!00:111.チャプター 100:332.チャプター 208:283.チャプター 300:144.チャプター 4コメント感想・質問・応援メッセージを書こう taka kao2022年11月10日こんばんは。今日も楽しく拝聴しました。淡路島〜の歌は、裕子さんが丁寧な講義をしてくださったおかげで、初めて詠む歌のように感じました。あわじしまぁ〜で、無心でカルタを取っていた古のJKは、もったいない時間を過ごしていました。冬の和歌集に入っていたのは、都から、遠く離れた、畿内ギリギリの寂しい海辺で、人の気配もない場所を案じて、源兼昌さんが世代を超えて、光源氏のことを想って詠んだ歌だなんて! 「光る君」と対照的な「影の部分」がクローズアップされていて、素敵な印象に変わりました。1返信 もじ ざいる2022年11月12日いわゆる かなちゃんアプローチ(そんな言葉あるかな?) の世界に入ったわけですね。 Kotsue2022年11月10日千鳥の鳴き声…思い浮かばないのですが、あえてググらないで、いつか千鳥の鳴き声に出会った時にこの歌を思い出したいです。2返信 もじ ざいる2022年11月12日なんでもググって、終わらせて、皆小さな安心を得たがるこの時代に、敢えてググらず、持ち続けて、大きな感動を狙う。面白い取り組み方ですね。刺激になります。 梶間和歌2022年11月10日俊成ぐらいの歌人にも、疑問詞を受けて連体形になるはずの箇所が終止形になっている歌がありますし、韻律が文法に優先することはあったのでしょうね。「幾夜覚めぬる」では、音数は合っても響きが良くないですし。だからといって、美意識も文法意識もゼロに近い現代の歌人が安易に真似て文法破りをするのは頂けませんが。1返信 もじ ざいる2022年11月10日自ら選んだ謹慎場所で暫し癒やされる光源氏の気持ちに思いを馳せてみました。ご笑納ください。 淡すか 路まよいなし👈のふくくま関千夜声守鳥寝に の覚 め ぬか よ鳴ふ 須くちい磨淡こどくの路👈えり夜関島にの寝守 覚 めぬか よ ふ ち 鳴 どすくいあり👈ま声くわののに夜ぢ関 寝島守 覚 めぬ か よ淡須 ふ路磨 い千島の鳴く鳥👈 関く夜の 守声寝 に覚 め ぬ2返信
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今日も楽しく拝聴しました。
淡路島〜の歌は、裕子さんが丁寧な講義をしてくださったおかげで、初めて詠む歌のように感じました。
あわじしまぁ〜で、無心でカルタを取っていた古のJKは、もったいない時間を過ごしていました。
冬の和歌集に入っていたのは、都から、遠く離れた、畿内ギリギリの寂しい海辺で、人の気配もない場所を案じて、源兼昌さんが世代を超えて、光源氏のことを想って詠んだ歌だなんて!
「光る君」と対照的な「影の部分」がクローズアップされていて、素敵な印象に変わりました。
敢えてググらず、持ち続けて、大きな感動を狙う。
面白い取り組み方ですね。
刺激になります。
韻律が文法に優先することはあったのでしょうね。
「幾夜覚めぬる」では、音数は合っても響きが良くないですし。
だからといって、美意識も文法意識もゼロに近い現代の歌人が安易に真似て文法破りをするのは頂けませんが。
暫し癒やされる
光源氏の気持ちに
思いを馳せてみました。
ご笑納ください。
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