281.『閑居友』どんなに愛されても死ねばみな骸骨 〜鎌倉時代の仏教説話集〜
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タイトルコール
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金曜日は日本古典の名言です。本日は鎌倉時代の仏教説話集『閑居友』より、道端で見かけた骸骨に、諸行無常を痛感してしまった男性のお話です。
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この人も、いかなる人にか、かしづき仰がれけん。ただ今はけうとく、いぶせき髑髏にて侍るめり。
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明日は太宰治『斜陽』の抜粋朗読の予定です!
コメント

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日々の発信ありがとうございます♪
一休さんもお正月に骸骨を掲げて歩いた話もありますね。
骸骨で諸行無常説くのはストレートでショキングな事。
身内で火葬場で骨と対面すると、生きている時間と違う時間が流れます。
そんな時は諸行無常感じちゃいますね。
数日経って「よし、自分が帰ってきた、よし、より良く生きよう」とふわふわした気持ちが地面に帰ってきます。
今日もとてもいいお話でした。
「閑居友」説話、放送タイトルの古典サプリに相応しい放送だと思いました。なかなか読む機会のない古典より、選りすぐった内容で、面白かったです。とりわけ、古文朗読部分が、良かったです。今後、同様な放送を楽しみにしています。
本日もありがとうございました。