284.白楽天(白居易)風流な秋の遊び、そして日本の高倉天皇「王十八の山に帰るを送り、仙遊寺に寄題す」
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月曜日は中国古典の日です。本日は白楽天(白居易)の「王十八の山に帰るを送り、仙遊寺に寄題す」から。
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「林間に酒を暖めて紅葉を焼き石上に詩を題して緑苔(りょくたい)を掃う」 和漢朗詠集などでも取り上げられたこのフレーズには、高倉天皇の平家物語のエピソードもあります。※画像は角川ソフィア文庫の白居易の本からです。
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チャプター 4
コメント

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今日も楽しく拝聴しました。
白居易さん、名前は存じていましたけれど、まともに講義として、耳に届いたのは初めてです。
(多分、古文の授業でやったとは思いますが…)
かつて、自らが住んでいたところに、友人が赴任する…
私には「都落ち」のイメージがあるのですが…
でも、白居易自身が「第2の故郷」で、自然豊かな地で、かつての友人たちと酒肴を凝らして遊んだ!
一緒に行けないのが残念だ…
と、寂しい気持ちと温かな気持ちを対比する言葉を用いて贈ったこの詩に、深い友情を感じました。