309.万葉集 酒宴からおいとまする山上憶良の一首〈憶良らは今はまからむ子泣くらむそれその母も吾を待つらむ〉
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- 00:111.
タイトルコール
- 00:242.
金曜日は日本古典の名言です。本日は、マシュマロサービスのタイムラグにより、昨日の生配信でご紹介しきれなかった万葉集 山上憶良の楽しい和歌をお届けいたします。
- 05:313.
憶良マイホームパパ説、楽しい酒席の冗談説、二つお話ししています。
- 00:404.
明日は『人間失格』(太宰治)の朗読にする予定です。
コメント

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和歌や俳句に詳しい訳ではなく、記憶力も三歩歩けば、、、といった感じの私が遥か昔の国語の授業で習ったこの歌を覚えているのは独特のリズムと歌に憶良の親しみやさい人柄を感じるからだと思います。
マシュマロに送信をしようかしまいか迷っていましたが思いきって送って良かったです。
裕子先生の生き生きとした解説で情景が脳裏に広がりました。先生は知識とユーモアの両方を併せ持っていて本当に素敵です!今後も配信楽しみにしております。
山上憶良の年齢を踏まえた解説、
とても面白いです。
とうに偉い立場にあるところを
敢えて「憶良ら(め)は」という
言い方をしているところも
面白さを掻き立てようとした
茶目っ気に見えてきます。
「無い無〜い」という周りからの
ツッコミや山上憶良が愛されている様子も想像され、
当時の面白さ/臨場感が伝わってくるように楽しめました。
昨日は失礼いたしました。
「早朝の 静かな朝に ピアノかな」
の句は、義父が、高等科二年生のときに、田舎町のお偉い様の屋敷から譲り受けた、お古のピアノを、学校まで、仲間達と、リアカーか大八車で運んだそうです。
勉強が苦手な義父でしたが、課題で俳句を詠まされ、上記の句を書きました。それが、なぜか、教師に気に入られ、しばらくのあいだ、教室の後ろに貼られていたそうです。
今、義父は、高齢で心身が衰えているので、どうしても「誰かに伝えたくて」ゴリ押ししました。
失礼いたしました。