371.相手の亡くなった後でさえパートナーシップは深まっていく〜哲代おばあちゃん、建礼門院右京大夫など3冊の本から学んだこと〜
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木曜日は恋の古典文学。ハッシュタグテーマ「深まるパートナーシップ」にちなんで、最近読んだ3つの本から考えたパートナーシップのことを語ります。→1つ目の本。『102歳、一人暮らし。哲代おばあちゃんの心も体もさびない生き方』石井哲代 中国新聞社
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放送本編。亡くなった相手との関係が続くこと、深まっていくことについて。読んだ2つ目の本。→『建礼門院右京大夫集 全訳注』(講談社学術文庫、糸賀きみ江)
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時間切れで詳しくは触れられなかった3つ目の本。→『傍らにあること 老いと介護の倫理学』池上哲司 ※明日金曜日は日本古典の名言です。
コメント

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前に、深夜アニメでやっていた「平家物語」で、平家物語がいっきに好きになったのですが、平資盛が魅力的なキャラクターで描かれていて、恋の描写や、実は最後は、、、!みたいな描写も、チラッチラッとだけありました😊本を読みたくなりました。
私達夫婦は、日々を安全に過ごしていくための協力隊、同僚みたいな感覚です。でも、もし居なくなったとしても、見てくれてるだろうな。と思えたら、確かに1人になっても頑張れるかもです。
数歳差の認識でいました。
以前の放送にもコメントした気がしますが、
この話に触れるたびに、もし資盛が早世しなかったとしたら、右京大夫の愛は同じように続いたのかなあ、と考えます。
死が生を美しく完結させる面もあり、
生きながら愛を美しく育む強さもあり、
という気がします。人それぞれかな。