356.晩冬の季語 水仙を詠み込んだ俳句
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水曜日は季節の和歌・俳句をお届けします。本日は水仙の句です。
- 09:213.
水仙や寒き都のここかしこ 与謝蕪村/北庭の終日いてゝ水仙花 坦々/水仙や来る日来る日も海荒れて 鈴木真砂女/くらがりに水仙の香や二日月 古賀まり子/よぢれゐて水仙の葉の美しく 上村占魚/水仙の葉の切先に風あそぶ 行方克巳
- 01:054.
「三鷹駅前のびのび句会」をやっています。2-4月は第一木曜10時から。明日木曜日の放送は恋の古典文学です。また、2/11(土)21:30〜 古典サプリ1周年記念! 生放送を行います!(リンク)
コメント

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うちの里山には、おばあちゃんが残した水仙が沢山咲いています。
ここは風の丘なので、もう少し春に近づいてくると、冬の風から春の風に変わり、まさにこの句の様な景色になります(^^)
「くらがりに水仙の香や二日月」
に一票です。
ものすごい細〜いお月さま、二日月っていうんですね!
次回夜空に二日月を見つけたらこの句を思い出したいです。
2月は21日の様です。楽しみっ♪