363.春の百人一首特集③周防内侍〈春の夜の夢ばかりなる手枕にかひなく立たむ名こそ惜しけれ〉
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タイトルコール
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大納言忠家(藤原忠家)による、周防内侍に対するセクハラ。それに対し、どう機転をきかして返したのか?
- 09:223.
本編。「何このおじさん!きもい!」と叫ぶ代わりに、頓智のきいた和歌を詠みました。ちなみに、忠家は〈契りありて春の夜ふかき手枕をいかがかひなき夢になすべき〉と返しています。
- 00:374.
明日も春の百人一首です。2/11(土)21:30〜 古典サプリ1周年記念! 生放送を行います。
コメント

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洒落も入れ返すなんて、惚れ惚れしますね。
やっぱり好きな句になりそうです。
掛詞は、何か掛詞集のようなものがあったのでしょうか、または常に考えながら生活していたのでしょうか、よく思いつきますね。
周防内侍の機転の早さ。
まさにピシャリと音が立ったような
場面を切り取って見ました。
ご笑納ください。
名
こ夢
そば
惜か
しり
けな
はたかれる👈
るまひ
のくな
夜らく
のに立
た
む
春
夢 の
ばかな手よ👈
かひこ枕の
りなそに
なく惜
る立し
たけ
むれ
笑っちゃいました(^^)笑