364.春の百人一首特集④小野小町〈花の色は移りにけりないたづらに我が身世にふるながめせしまに〉
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タイトルコール
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春の百人一首特集、第4弾は小野小町の百人一首を取り上げます。
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掛詞の見本のようなこの和歌、自然と人とを重ねることで生まれる、優美でアンニュイなイメージとは。
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春の百人一首、残りは桜の時期が近付きましたら開催します! 明日は日本古典の名言です。
コメント

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それでもシビアな現実として若い子のほうが持て囃されたり恋愛の選択肢が多かったりする面はあるかと思います。
古典の世界では、現代以上に価値観に多様性がないように感じられるので、
小町がこの歌に込めた意図はともかく、容色の衰えをこの歌に読み共感したくなる読者心理はわかる気がします。
小野小町のアンニュイな呟きを
妄想させるコトバ。
お届けします。
ご笑納ください。
眺我
めが
せ身
う花し世
いつの間に👈
たり色にふ
づには る
らけ
にり
な
これは私が百人一首から初めて見つけた
思い入れの深いコトバです。
4月の講演会ではその辺りもお話できたらと思います。