369.“悪口”をキーワードに考える平安時代の女流文学者たち〜紫式部・清少納言・藤原道綱母・和泉式部〜
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悪口というキーワードで紫式部・清少納言・藤原道綱母・和泉式部について語ります。※リンクは近いテーマで語った過去放送です!
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本編。こちらは吉田の心の赴くままに話してしまっておりますが、彼女たちに関するアカデミックな資料として、ジャパンナレッジに掲載されている、平安時代の女流日記文学に関する文章を参考文献代わりに貼っておきます!
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水曜日は季節の和歌、俳句です。梅を取り上げる予定です。2/26(日)10:15-の源氏物語を読む会、参加者募集中です。
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悪口は言うより言われる側のほうが……。
いま流行っている「可愛くてごめん」を連想しました。
あの歌の主人公のキャラ設定は、和泉式部のキャラと異なるところももちろんありますが、
悪口を言われても言い返す暇がないくらい自分の人生に一生懸命なところは、和泉式部と似ている気がします。
悪口ばかりは気が滅入るけれど、愛憎の裏返しですね。
悪口でも性格が出るものですね。
「事実を描写しただけ」と「悪口」との境界が分かりづらいときがあり、言った側だけでなく受け取り側の認知の仕方も影響する気がしています。
すぐに「悪口言ってる!」と反応する人は、悪口が気になるということでしょうしね。
そうそう、藤原道綱母はメンヘラヒステリーおばさん!が印象的で、この先生好き❣️とフォローしたのが1年前。
紫式部や清少納言は今風に言うとどんな感じでしょうか?
千年の時を経ても変わらない女性心理、興味深いですね。
ありがとうございました♪