377.『古今和歌集』香り立つ梅の和歌3首(素性法師/紀友則/凡河内躬恒)
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梅の花、香りにフォーカスして古今和歌集の3首。先週の「370.梅の異名は春告草。寒い中にも春を感じる梅の和歌・俳句5選」と合わせてお楽しみください!
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素性法師〈よそにのみ あはれとぞ見し 梅の花 あかぬ色かは 折りてなりけり〉、紀友則〈君ならで 誰にか見せむ 梅の花 色をも香かをも 知る人ぞ知る〉、凡河内躬恒〈春の夜の 闇はあやなし 梅の花 色こそ見えね 香やは隠るる〉
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2/22は猫の日だとか? 奇しくも昨日の放送が「376.江戸時代にも超 猫好きの人が。芭蕉の弟子 服部嵐雪の妻」でした!笑 こちらも合わせてどうぞ!
コメント

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昨日源氏物語を見ていたら、梅の香りについて出てきました。
花粉症があやしくなってきましたが、また試したいと思います🌸