392.平安時代にも“匂わせ”はあった!『平家物語』忠盛の彼女
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タイトルコール
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木曜日は恋の古典文学です。
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本編。平家物語より平忠盛の恋人のエピソード〈雲居よりただ漏り来たる月なれば朧気にては言はじとぞ思ふ〉です。なお、入門編「10分de平家物語」はリンクから。
- 00:404.
明日は日本古典の名言です。土曜日は朝の放送に加えて、夜21:30〜の生配信もあります!(アーカイブは有料なので、お時間合う方はぜひ!)
コメント

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(清盛殿とか義朝殿とかの呼称は、ドラマ上の必要に駆られたものだと)
和歌のうえではそれも許されるのかしら。
拙作を並べるのははばかられますが、
せっかくの言葉遊びなので参加します。
忠盛の恋人の思いを妄想で横読みから取り出してみました。
ご笑納ください。
言
は た お
じ だ ぼ
と も ろ
ぞ月り げ
思なき に
ふれたくて👈
ばるもは
ゐ
よ
り
たお
だぼ
言雲もろ
は井りげ
じよきに
月とりたて👈
なぞ るは
れ思
ばふ