405.桜の短歌5首 与謝野晶子、俵万智、岡本かの子、正岡子規、笹井宏之
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本日は桜の短歌。アップが夜になってしまった昨日の404回、与謝蕪村の放送と合わせてお楽しみくださいませ^ ^ 紹介した短歌→ 与謝野晶子 清水へ祇園をよぎる桜月夜こよひ逢ふ人みなうつくしき、俵万智 散るという飛翔のかたち 花びらはふと微笑んで枝を離れる
- 08:143.
本編。笹井宏之 葉桜を愛でゆく母がほんのりと少女を生きるひとときがある、岡本かの子 桜ばないのち一ぱいに咲くからに 生命をかけてわが眺めたり、正岡子規 いたつきに三年こもりて死にもせず又命ありて見る桜かな ※リンクは4月の三鷹古典を読む会のご紹介です。
- 01:104.
三鷹駅前のびのび句会、やってます!
コメント

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日曜の吉田ラジオでこのとがしさんのコメントを読むことで、皆さんに点字のほうの歌もご紹介したいと思います^ ^
散るという飛翔のかたち 花びらはふと微笑んで枝を離れる
がお気に入りです(^^)
桜の花は、お姉ちゃん達の時は、入学式近くの時に花が咲いていたので、明るく元気な印象でしたが、今年は長男の卒園式の時(今週金曜日)に花が咲いたので、どこか寂しく、でも希望もありという印象です。
たんぽぽだけでなく、ポピーももう咲いていて、今年は花が早いですね。
(明日からの雨で散るんだろうな…)