412.卒業、卒業式などを描いた俳句 高浜虚子、中村草田男、芝不器男、山口青邨など
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水曜日は季節の和歌・俳句です。本日は卒業の句を。ご紹介したのは→山口青邨〈卒業の窓に垂れたり絲桜〉、中村草田男〈校塔に鳩多き日や卒業す〉、上村占魚〈卒業の子のむすびたるリボンかな〉
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紹介句の続き→ 由利雪二〈かたまりてなかなか散らぬ卒業子〉、滝井孝作〈三四人親友ありて卒業す〉、高浜虚子〈これよりは恋や事業や水温む〉〈運命は笑ひ待ちをり卒業す〉、芝不器男〈卒業の兄と来てゐる堤かな〉。虚子の句はリンク先の「裕泉堂だより」でも触れました。
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明日は恋の古典文学です。4/2(日)21時半-は「生放送 最近嬉しかった10個の話+雑談」をお送りします。アーカイブは有料の予定ですので、お時間のある方はぜひお立会いください!
コメント

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卒業式の句を聴いていて、思い出したのは中学校でした。
“なかなか散らぬ”、インスタントカメラで友達や先生方とたくさん写真を撮りました😊
我家の息子も今年小学校卒業だったので感慨深いです。
高浜虚子の時代背景を踏まえた解釈の物議、裕子先生の見解がありがたいです!