439.吉田の最近の語学学習 & 古代日本の中国語学習の実態
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今日はVoicyのトークテーマ「みんなの語学学習法」に乗っかります。まずは吉田が春から1ヶ月やっている中国語と英語の勉強法について。
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外国語学習が苦手と言われる日本人。奈良時代や平安時代初期の貴族たちはどうだった……?
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明日は季節の和歌・俳句です。吉田の講座や企画はリンクの裕泉堂だよりから。
コメント

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吉田先生の向学心には、本当に刺激を頂きます。
NHKのラジオ講座は、一時的に聞いたり遠のいたりしております。
改めて聞き始めようと思いました。
ミーハーが高じて学び始めた韓国語は、受験が終わるまでお休みしております。
来年4月からは、日本文学を学びに世界から集まる留学生と友達になって、語学学習をするのが今の私の目標です。
平安時代は外国と交流が少なくて会話は必要なかったのだろうか、そういえば紫式部の父親は語学ができたので漂着した外国人対策で越前に赴任したと小説に書いてあったなと思いながら聞きました。和歌などの文化とはまた違う平安時代の様子が感じられて、少し身近に思えました。
私も長いこと聴いていましたが、ラジオ英語のなかでもよく聴いてゆくと好みがあって、「この先生、肌が合わないなあ」みたいなのを削っていった結果、
一番好きだった遠山顕先生が引退なさったのを機にすべて聴かなくなってしまいました。
目標を持って語学学習を再開される裕子さん、すてきですね。
歌手の友人が、英語の歌の発音を外国人に笑われたのをきっかけに猛練習して、ネイティブ並みの発音になった、
ただし歌詞の発音が上手くなっただけで、会話はまったくできない、ということを言っていました。
目的によって何が伸びるかは変わりますよね。