441.三十一文字に瞬間凍結された恋い慕う想い〜万葉集の和歌〜
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タイトルコール
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木曜日は恋の古典文学です。本日はあきる野での万葉集講座をきっかけとした和歌のお話。※リンクはあきる野の古典講座のご案内です。
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〈君待つとわが恋ひをればわが屋戸のすだれ動かし秋の風吹く〉〈荒津の海潮干潮満ち時はあれどいづれの時か我が恋ひざらむ〉※額田王の歌には前も言及しました。 → 259.『万葉集』秋風にちなんだ恋の和歌 時を超える率直な想い
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吉田の書いた万葉集入門本はこちらです。
コメント

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こちらのご配信をお教え下さり
有難う存じます。
女子校時代、恥ずかしながら、少々突っ張っていたせいか、乙女心というものが欠落しておりました(汗💦
また個人的に額田王さんは、天智より天武を愛していたに違いないと、思い込んでいたので……
昨秋発行された「奈良弁で訳した万葉集」恋の和歌を、あけすけに軽く訳された万葉人を思うと、面白さ倍増でした。
先生の「万葉集がまるごとわかる本」を購入して少しずつ読ませて頂いております。
私がvoicyを聞き始めたきっかけは、「東凌さんの寺子屋ラジオ」です。数日前の東凌さんの放送でインクルージョン(包摂)のお話がありました。
包摂とは、難しい言葉だなと思っておりました。
この先生の「万葉集がまるごと…」のご著書の 「はじめに」
に「中国の文化を包摂しながら発展した日本の古典文学の…」を見つけました。
すっきり腹落ちしました。
感動しております。
ありがとうございます🙏