455.10分 de とりかへばや物語~日本の名作古典文学を学ぶ25~ ハラハラの展開/ジェンダーを考える
11:26
1,132再生
10分de○○という日本の古典文学の入門シリーズ、シーズン1の20作品はこちらにまとまっています! https://note.com/infinity0105/n/n1308f26b941a?magazine_key=mb9fe0cd7ebbf
毎朝古典サプリ〜仕事と人生に効く!〜
プレミアム放送配信中!
- 00:101.
タイトルコール
- 00:332.
今週来週は古典入門の講座、10分de◯◯。本日は平安時代の物語、とりかえばや物語です。
- 10:003.
本編。※リンクは参考文献1の『とりかへばや物語 ビギナーズ・クラシックス 日本の古典』(鈴木裕子、角川ソフィア文庫)です。
- 00:434.
明日は、先日の生配信アーカイブ音声の有料配信。頭にフリートーク(無料視聴)を付けてお届けします。※リンクは参考文献2の田辺聖子『とりかえばや物語』(文春文庫)です。
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
早く読みたくなりました(^^)
最後、男の子の方は、色々諦める事なく、関白になったんですね。
男女のジェンダーについて、現代とは感覚が違うかもしれませんが、男らしさ、女らしさについて、当時も疑問などあった人も居るかもしれないですね。
男の子でも大人しく、女の子でも活発な子って、昔からずーっと居ますもんね。紫式部も兄弟より、勉強がよく出来て、お父さんから男だったら良かったのに。って言われてましたもんね。でも未だに政治の世界に女は、なかなか入っていけないのは、何故なんだろう?
とりかえばやキターー!ですよ。絶妙なチョイスに身悶えします。
10分で◯◯シリーズ、1月放送も聴きましたが、私が大好きな歴史書と日記文学がまだ出ていないので、あと5回で何が出るから楽しみに聴かせていただきます。
藤壺や女三宮、それにこういう物語を見ると、「出来ると困るところには、ほんの1回きりの関係で出来るのだよなあ」と思わないでもありません。
もちろん物語上のご都合主義もありますが。
今日も配信、ありがとうございます!
朝、混んだ電車の中で聞きながら「えぇ〜」と声が出そうになりました…。
こんなに生き生きとした話ですのに。教科書では扱いづらいですかね…。
ありがとうございました!
1を聴き逃していたので、こうして毎日リアタイすることで、古典に興味を持つきっかけになりました。
「落窪」と「土佐日記」と「とりかへばや」はぼんやりとあらすじを知っていましたが、吉田先生の切り口のおかげで新たな気づきもあって楽しかったです。ジェンダーと絡めて来るとは。
後半戦も応援しています!