473.ふしぎな季語「卯の花腐し(うのはなくたし)」の由来と句
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タイトルコール
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卯の花を腐す霖雨(ながめ)の始水(みづはな)に寄るこつみなす寄らむ児もがも 大伴家持
- 08:263.
ひもすがら卯の花腐し茶を入るゝ 星野立子、海に色なくて卯の花腐しかな 大内迪子、休診の札に卯の花腐しかな 瀧澤伊代次、卯の花腐し君出棺の時と思ふ 石田波郷、マヨネーズ匂ふ病後や走り梅雨 細見綾子、間延びせし街頭放送走り梅雨 脇坂啓子
- 00:454.
6/15(木)10:00-三鷹駅前のびのび句会 #20 初心者も歓迎、互選の句会(通信参加可能)
コメント

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海に色なくて~ がとても素敵だと感じました!フレッシュさと陰鬱な感じ…面白いですね。
四月の雨、五月の雨、というお話を聞いていて、日本では十二ヶ月それぞれに雨の名前があると学んだことを思い出しました。中身は失念しましたが…💦
季語や色々な言葉を知ることで、雨の日も楽しく過ごせそうです。
ありがとうございます😊
まさに、私も今日雨の中、公民館に用事があり、くねくね長い道を行ったのですが、「館長不在」で開いてませんでした、、、(;´д`)
すごく気持ち分かります!