902.模倣という創造を可能にするために 芥川龍之介の言葉
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タイトルコール ※リンク先は芥川が元ネタとしてよく用いた『今昔物語集』の解説授業です。「351. 10分 de 今昔物語集〜日本の名作古典文学20を学ぶ18〜」
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金曜日は日本古典の名言です。
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「僻見」(『女性改造』) 芸術上の理解の透徹した時には、模倣はもう殆ど模倣ではない。寧ろ自他の融合から自然と咲いた創造である。模倣の痕跡を尋ぬれば、如何なる古今の作品と雖も、全然新しいと云ふものはない。
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コメント

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今回の放送、吉田先生だからこその「深い、わかりやすい、面白い!」メモとりながら明日もう一度聞きます。ありがとうございました♪
・模倣の核となる部分を理解する
・模倣する側が自分がしっかりとある
吉田先生のコンテンツが作品の紹介に終わないのは、自分を持っていらっしゃるからなんですね。
いやぁ、勉強になります。