916.夏期講習!?正岡子規「歌よみに与ふる書」解説シリーズ⑤
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タイトルコール ※本日のチャプターは吉田が最近描いた絵です。
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このシリーズも今回が最終回。毒舌子規先生の熱い思いとは
- 03:373.
九たび歌よみに与ふる書 紹介した歌→ほのぼのと有明の月の月影に紅葉吹きおろす山おろしの風(源信明)、ささ波や比良山風の海吹けば釣する蜑(あま)の袖かへる見ゆ(読人しらず)、さびしさに堪へたる人のまたもあれな庵を並べん冬の山里(西行) ※これ以外はリンクから
- 06:444.
十たび歌よみに与ふる書
- 00:345.
明日はこちらの感想戦です。
コメント

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子規さんにグッと近づけました。
今回の子規さん推薦の歌は、俳句っぽい側面のある歌なのかな?と感じましたが、どうなんでしょうか?
また短期集中講習、楽しみにしてます♪ ありがとうございました♪♪
子規先生だから偉い、子規先生の言うことだから正しい、子規先生の作だからすばらしい、という風潮がないでしょうか。
子規はそれなりに和歌を学び、古今集の影響力の強さを理解したうえで、これを破るため強い口調で批判したのだ、
と私は受け取っていますが、子規礼賛の人たちが同じだけ和歌を踏まえていたかどうか。
子規系統の某結社の歌会では歌の善し悪しでなく、それが事実かどうかを議論する、というホラーを聞いたことがあります。
面白かったです‼︎
吉田先生の軽快な批判的な子規口調がぴったりでした。
良かったです❤️❤️❤️