930.生活と仕事に「あとみよそわか」幸田露伴が娘に授けた呪文
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毎朝古典サプリ〜仕事と人生に効く!〜
プレミアム放送配信中!
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タイトルコール ※リンクは9/1(日)14時~『平家物語』壇ノ浦の戦いの虚実(三鷹古典を読む会128回(2024年9月))古典講座受講ページ
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こちらの放送は本チャプターにリンクしている火曜の放送「927. 文豪 幸田露伴が掃除のしかたを娘に厳しく指導した話」と関連しています。
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「あとみよそわか」=「跡見よ、蘇婆訶」 蘇婆訶は、梵svāhā の音訳で、真言や陀羅尼の最後に添え、願いの成就を祈る秘語。いやさか。
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明日の午後は演奏会(本チャプターのリンク)、明後日は古典講座(チャプター1のリンク)があります!
コメント

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すっごーく楽しかったです❤︎
幸田文さん、わたしも『木』という随筆で大好きになりました😊
『台所のおと、みそっかす』も読んでみます✨
どちらもいいですね!
それが一般人の美意識にも存在する日本文化、失いたくない素晴らしい文化ですね〜
(あまりに行き過ぎもよろしくないですがw)
明日楽しみですね〜出演時間ごろ念力送ります♪
私の学生時代の部活は剣道部でした。
そこで技の指導と共に、繰り返し叩き込まれたのが「残心」でした。
打ち込み、技が決まった後も、振り返り構え直します。
だんだんとその所作に強さ、美しさ、心がこもっているか、を感じるようになってきます。
勝利を決めた後のガッツポーズで「1本」が取り消し、なんてのも時々聞く話です。
「あとみよそわか」、「名残手(なごりて)」、どちらも初めて聞く言葉でしたが、なんだか懐かしく、馴染み深く聴きました。