1035.これも季語?非季語? ボーナス、宝くじ、M-1の俳句
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タイトルコール
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昨年同時期の放送→「677.12/22(金)は柚子湯の冬至! 冬至南瓜など俳句6選」
- 07:463.
①ボーナスを貰へば教師他愛なし 三村純也②油手を拭くやボーナス配られつ 黒坂紫陽子③仏壇に置く金柑と宝くじ 奥村文洋④焼藷(やきいも)を買ひ宝くじ買つてみる 逸見未草⑤残業の鍋焼 M-1の出囃子 横尾渉
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三鷹駅前のびのび句会
コメント

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私はひと昔前のおもむきのある油手の句が好きです。
口座に振り込まれても有難みはもちろんあるのですが、物理で手渡されると、【物理】のぶんの重みが感じられますね。
M–1もですけど、私はグラコロも有馬記念もアドベント(降誕節)も、もう歳時記に載ってもいいと思うんです。あえて他の季語を使わない句を作って、「無季です」と言い切っちゃったらダメなんでしょうか。
時代とともにしなやかに変化する季節感、それも素敵かなぁと。
年末の季語として「年賀状仕舞い」とかも新しい季語としてアリかも!
人事考課やグラコロ腑(はら)に熱し
とかでも季節感出るのでは?と思うのです(思い切り破調ですけど)
紅白歌合戦も年の瀬の言葉として使えそうですね。