607.秋の深まりを詠む俳句。朝夕の寒さ、釣瓶落しの夕日、夜長etc
09:20
1,288再生
毎朝古典サプリ〜仕事と人生に効く!〜
プレミアム放送配信中!
- 00:091.
タイトルコール ※放送で触れた、夜なべして描いている日本画の制作過程を載せてみました! あと少し、の予定です。
- 00:372.
水曜は季節の和歌・俳句です。
- 07:533.
秋寒し此頃あるゝ海の色 夏目漱石、やゝ寒や日のあるうちに帰るべし 高浜虚子、山の端のまぶしき釣瓶落しかな 鷹羽狩行、指輪時計はづしてよりの夜長なる 野沢 節子、ねむたさの峠越しけむ夜なべの灯 下村ひろし
- 00:424.
三鷹駅前のびのび句会のご案内です。
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
まさに、裕子先生にしか、描けない絵で、色も素敵です✨
最近、仕事が立て続けにあり、草刈りが、なかなか出来ていませんが、
やや 寒や日のあるうちに帰るべし
は、山仕事をしていると、いつも思います(^^)
日が短くなってきて、夕日が沈み始めると帰る準備をします。
音だけで放送を聴いているときは気づきませんでした。
海の色が変わるのは納得ですし、この句が好きです。祖父母や親族のいる能登は、夏と冬で海の色が違います。
裕子先生もコンタクトだったのですね!
私は結膜炎が慢性になりすぎて、コンタクトは週3日までに自粛しています。でも、メガネよりもコンタクトの方がよく見えますし、度数がずれませんし(メガネはすぐに見えなくなる)、マスクが曇らないので便利です😫
荒れる、すさむ、あたりの意味があります。
先生がチャプターに載せてくださった文章がひらがななことへの驚きです。
「夜長なり」だとキッパリしすぎていてここでは合わない印象です。
現代短歌の世界では、必然性もないのに結句を文語の連体形活用して止める歌が少なくなく、下二段活用などだと思慮の浅い音数合わせの意図が見え見え。
活用は必然性を伴って選びたいものです。