610.夏目漱石『草枕』から印象的な箇所を朗読でご紹介
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今朝の憧れ本読書会で取り上げた夏目漱石の草枕から一部朗読いたします。
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冒頭
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世の中、光るあるところに陰ができ、希求するものを手にしたら飽きてしまう。
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茶道に親でも殺されたのかというほど否定的な漱石(笑)
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温泉にのんびりクラゲのように浮かぶシーン
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主人公の画家の読書観はそのまま、この草枕のあり方に通じます。筋よりも、開いたところで雰囲気を味わう。
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コメント

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夏目漱石はタコクラゲのような動きをするクラゲではなく、ミズクラゲ系の動きのクラゲを想像していたんだろうなぁと思いました🤭
哲学的で…と言うか突っ込みどころ満載で面白いですね❣️
特に茶道への視点が最高です🤣夏目漱石に惚れそうですw
「草枕」読んでみます。素敵な朗読ありがとうございます♪