TOPハウツー・学習歴史毎朝古典サプリ〜仕事と人生に効く!〜1064.恋の百人一首 待賢門院堀河「長からむ心も知らず黒髪の乱れて今朝は物をこそ思へ」06:07 2025年1月16日 1,025再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次待賢門院堀河の恋歌に秘められた女心とは?乱れた黒髪が象徴する女性の揺れる心情とは?古歌に宿る女性の不安と切ない願いとは?平安時代の恋愛観と女性の立場を考察する恋の百人一首から読み解く、永遠の愛の問いかけ #百人一首 #恋の和歌 #恋の古典文学 #恋の百人一首 #待賢門院堀河 毎朝古典サプリ〜仕事と人生に効く!〜プレミアム放送配信中!00:101.チャプター 100:322.チャプター 204:523.チャプター 300:354.チャプター 4https://note.com/infinity0105/n/n225cafd673ebコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 梶間和歌2025年1月17日この歌、大河ドラマ「平清盛」で、効果的に用いられていました。堀河は歌合かなにかでこの歌を詠み、当初は袖の涙だったかな、別の表現で不安を表していたのですが、歌の感想を求められた佐藤義清(西行)が「とてもすてきなのですが、「長い」わけだから「黒髪の乱れて」としてはいかがでしょうか」と言ったことで完成した、という描き方でした。なお、その際の清盛の感想は「幼いころ寝ションベンをして親に叱られたのを思い出しました」でした。袖の涙……。返信 Zanarkand2025年1月17日歌の解説を聞くと、詠み手の細かい心情を表現しているものだと、改めて思います。それが恋の歌であれば尚更ですね。私は小学生の時に百人一首をやっていましたが、今回のような「深い意味」のある恋の歌は、当時は露ほど理解できていなかったと、しみじみ感じました。まぁ、理解できるわけがないのですが 笑返信 もじ ざいる2025年1月16日裕子先生、みなさんこんにちは髪の、と言いながら、心のありさまが伝わってくる和歌ですね。今回は一つずつコトバが見えてくる楽しみを味わってもらえるようにしてみました。ご笑納ください 物 を 心 こ黒 も そ■■■■■👈️のれらがも てずかへ 今 ら 朝 む は 物 を 長こ■■■■■👈️れもら思ろて知むへ髪今ら の朝ずは3返信 noboke narita2025年1月16日百人一首の中でも好きな歌の一つです。いつに世も、女性の心は相手の気持ちに振り回されるのね、と勝手に共感してます。通い婚の時代はもっと切実だったのでしょうね。ありがとうございました♪4返信
1670.斎藤茂吉 師にも藤原定家にも挑む、実は論争家な側面 13分・9時間前・ 194再生AI目次斎藤茂吉の意外な一面、論争家としての顔師をも論破!歌の調べを巡る熱き議論井上道康への反論 万葉集の結句「四三調」の価値定家・古今集に挑む!万葉集への執念医師・歌人・論争家 茂吉の多才な情熱
1669.中国古典 大学より「小人閑居して不善を為す」 8分・昨日・ 360再生AI目次中国古典「大学」が説く生き方「小人閑居して不善を為す」とは器の小さい人間が招く悪事君子が独りを慎むことの真意人が見ていない時の行動基準
1668.日曜の吉田ラジオ 皆さんのコメントから更なる古典話 13分・一昨日・ 412再生AI目次大河ドラマ「光る君へ」への専門家の視点「源氏物語」映像化の難題と可能性俳句と詩が描く情景の奥深さ知識人が語るペンネームの意外な由来熊本の水資源から考える環境問題
1667.熊本(特に阿蘇)&宮崎 高千穂の旅を振り返る 12分・9月12日・ 467再生AI目次熊本初日!進化する街と絶品グルメ阿蘇の自然美と感動の料理宿アンジェリカ阿蘇の草原を馬と駆ける外乗の醍醐味高千穂峡と神話の世界で感じた奇跡熊本県立美術館でルノワール展を満喫
1666.古語「あはれ」「をかし」「ゆかし」の美しいニュアンス 9分・9月11日・ 557再生AI目次古語「あはれ」驚きから共鳴へ「あっぱれ」と共通の語源とは「をかし」は現代の「いいね」「ゆかし」が示す心惹かれる趣古語の真髄 言葉の奥深い解釈
1665.イザナギ・イザナミ国生み神話と高千穂 夜神楽「御神体」 13分・9月10日・ 585再生AI目次高千穂夜神楽 神話の地で見た光景古事記が語るイザナギの国生み神々も嫉妬?夜神楽「御神体」神楽が示す庶民的芸能の真髄伝統文化が伝える楽しさの原点
1664.秋の雨・秋霖(しゅうりん)・秋黴雨(あきついり)の句 9分・9月9日・ 571再生AI目次しとしと秋雨が誘う物悲しさ夜の踏切、光に浮かぶ雨の情景三日続く長雨がもたらす孤独感季語「秋黴雨」と蓑虫ごっこの心境「秋霖」の遺稿が示す恋に似た思い
1663.樋口一葉回のコメントから一葉さんや作品の読み方に関して 13分・9月8日・ 567再生AI目次「十三夜」解釈論争と考察の罠樋口一葉、創作の意外な動機「十三夜」が描く社会の不条理貧困と上流への複雑な眼差し月が語る「十三夜」の多義性
1662.夏目漱石のペンネームの由来「漱石枕流」(中国古典の晋書・世説新語に由来) 8分・9月7日・ 553再生AI目次夏目漱石のペンネーム「漱石」の謎ひねくれインテリ文化人のペンネーム「石に口すすぎ流れに枕す」その誤解強情な孫楚の衝撃的な言い訳とは?「漱石」は元々、誰のペンネームだった?
1661.日曜日の吉田ラジオ 14分・9月6日・ 468再生AI目次地域の期待に応える喜びの循環阿波踊りから見えた演者の深層心理映画が問いかけるアサーティブな思いやり源氏物語:柏木を突き動かす全能感光源氏と柏木の同族嫌悪の真相とは
堀河は歌合かなにかでこの歌を詠み、当初は袖の涙だったかな、別の表現で不安を表していたのですが、
歌の感想を求められた佐藤義清(西行)が
「とてもすてきなのですが、「長い」わけだから「黒髪の乱れて」としてはいかがでしょうか」
と言ったことで完成した、という描き方でした。
なお、その際の清盛の感想は
「幼いころ寝ションベンをして親に叱られたのを思い出しました」
でした。袖の涙……。
髪の、と言いながら、心のありさまが
伝わってくる和歌ですね。
今回は一つずつコトバが見えてくる楽しみを味わってもらえるようにしてみました。
ご笑納ください
物
を
心 こ
黒 も そ
■■■■■👈️
のれらがも
てずかへ
今 ら
朝 む
は
物
を
長こ
■■■■■👈️
れもら思ろ
て知むへ髪
今ら の
朝ず
は
ありがとうございました♪