1070. 冬の季語「ストーブ」「暖炉」の俳句
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タイトルコール
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チャプター 2
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①ふるさとの駅のストーブ燃えにけり 成瀬桜桃子②乗りおくれたる者同士駅煖炉 鈴木芦八洲③ああいへばこういふ暖炉赤く燃ゆ 景山筍吉④ストーブの噂話に加はらず 高木 桐舎⑤ストーヴに遂に投ぜし手紙かな 高浜虚子⑥ストーブにくべて悔なき手紙かな 五十嵐播水
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チャプター 4
コメント

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何しているのか?想像を掻き立てるのが好きですね。
体言で切れ、体言で終わる構造は気になりますが、数十年前の私の田舎ではそんなことがあっただろうな、と想像されました。
1句目ですが、「にけり」という助動詞が気になってしまいました。
「けり」は気づき、詠嘆としてわかるけれど、そこに「に」を入れるのか……音数合わせのように聞こえてしまうなあ……そんなに強調するかなあ……と、素人の感想です。