614.金木犀(銀木犀)の短歌・俳句【街中で録りました】
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タイトルコール 本編は街中で録ったので、電車の音などが入っております…… ※本チャプターに句会のご案内を貼っております。
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本日は金木犀の俳句・短歌です。→ 人許す季節木犀咲きはじめ 和田順子、木犀の匂ふ見知らぬ町歩き 新田久子、木犀に月匂ひ来し廂かな 阿部みどり女、木犀の匂ふひと日を妻とあり 山本紅園
- 07:003.
友らみな白髪をまじへ銀木犀 三橋鷹女、夜はいい 金木犀の金粉の数ほど君が嘘ついている 吉川宏、木犀の落花に鯉も息づまる 鷹羽狩行、匂はねばもう木犀を忘れたる 金田咲子
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本チャプターに裕泉堂歌会のご案内を貼っています!
コメント

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歌会が近づいてきて、頭の中が短歌でいっぱいです笑
音だけ聴いていますと、木星(ジュピター)と一瞬思ってしまいました🪐
鯉がパクパク、でしたか。
さすがに和歌で金木犀は詠まれないですが、誹諧のころも扱われない題材だったのでしょうか?