1079.石川啄木の短歌から迷言の六首。ダメ人間にどこか共感?
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タイトルコール
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①家にかえる時間となるを、 ただ一つの待つことにして、 今日も働けり。 ②途中にて乗換の電車なくなりしに、 泣こうかと思いき。 雨も降りていき。 ③知らぬ家たたき起して 遁げ来るがおもしろかりし 昔の恋しさ
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④朝はやく 婚期を過ぎし妹の 恋文めける文を読めりけり ⑤愛犬の耳斬りて見ぬ あわれこれも 物に倦みたる心にかあらん ⑥一度でも我に頭を下げさせし 人みな死ねと いのりてしこと
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2/2(日)14時~『拾遺和歌集』花山院がまとめた平安時代の美意識2(三鷹古典を読む会133回(2025年2月))古典講座受講ページ
コメント

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自己愛が過剰ですね。
字余りというより破調と言うべきものさえある。
13年前のいまごろ、私は近代短歌を読んでいたらしく、Facebookの「過去の今日の投稿」を見るとその感想が出てくるのですが、
石川啄木についてかなり厳しく書いているのが見えます。元彼に似ているからかな。