1126.桜を待つ心、ほころぶ花を喜ぶ心の和歌・俳句
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- 00:091.
タイトルコール ※チャプター1・2に過去の放送をリンクしています。「767.咲き始めたさくら 初桜・朝桜・夕桜の俳句紹介」
- 00:512.
水曜日は季節の和歌・俳句です。過去放送のリンク「760.紀貫之の春の和歌 命の息吹を感じる3首」
- 06:473.
①黒田杏子 働いて睡りてふたり花を待つ②西行 何となく春になりぬと聞く日より心にかかるみ吉野の山③吉野山桜が枝に雪散りて花遅げなる年にもあるかな④今瀬剛一 あかあかとものの初めの桜の芽⑤深見けん二 ほころぶといふはこのこと初桜⑥人はみななにかにはげみ初桜
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梶間和歌さんがまとめてくださいました!→裕泉堂歌会の添削ってどんな感じ? ~梶間和歌の添削スタンスとその使い方~
コメント

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僕は①の句が好きでした。
働くと、季節を忘れる位、ただ毎日が過ぎていく中で、桜は季節を思い出させてくれる。
それがわかる世界観がして、好きになりました。
今日、花筵(はなむしろ)という季語を見つけ一人ワクワクしていました。
今年は実際には桜を見られそうにないので、俳句や歌で便乗です☺️
私は、黒田杏子さんの「働いて睡りてふたり花を待つ」が好きだと思いました。
我が家も共働きで平日は働いて寝るだけの生活。各地の桜開花のニュースを聞きながら、北国に住む私たちはまだまだ花を待ち続けます。
4月になってもまだ待って、もうすぐゴールデンウィークという頃にようやく…🌸🌸🌸🙌🙌🙌😊
立春から花の歌を詠むのはさすが、西行さん!
花を待つといえば、私は永福門院の
木々の心花ちかからし昨日今日世はうすぐもり春雨の降る
が一番好きです。