AI目次
上皇后美智子さまの感性、歌に託す
軽井沢の出会い、赤きささげの花
嫁ぐ日の寂しさ、母とのつくし摘み
御所での日常、小さな栗の毬
晩年の温もり、寄り添う二人の姿
毎朝古典サプリ〜仕事と人生に効く!〜
プレミアム放送配信中!
  1. 00:10
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    タイトルコール ※過去の関連放送「434.語り継いで古典にしたい!上皇上皇后両陛下の夫婦愛の和歌」

  2. 00:52
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    ①高原に初めて君にまみえしは夏にて赤きささげ咲きゐし②嫁ぐ日の間近きひと日わが母とつくし摘みたる野辺し思ほゆ③朝の道に小さき栗の毬あれば君歩みをとめ仰ぎ給へる

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  3. 08:40
    3.

    ④うつしゑの幼き君は鳥籠の鳥見守りて笑まひいましき⑤幾度も御手に触るれば頷きてこの夜は御所に御寝し給ふ

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コメント

avator
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梶間和歌
2025年2月6日
やはり和歌と異なり、天皇であり夫である方に対して尊敬語を使われるのですね。
和歌においてほとんど敬語表現が使われないことについて、たしか渡部泰明先生だったと思いますが、「和歌の演技性」という文脈で解説しておられました。
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ふさみん
2025年2月6日
1つ目の「恋」に落ちる瞬間から、5つ目の「愛」を育んでこられたお二人の変遷を垣間見える2,3,4の歌ですね。
民間からお嫁に行く初めての女性、ということで、プレッシャーも並大抵ではなかったでしょうね、美智子さま。皇族という特殊な存在でありながら、こうした表現活動で、親しみを感じさせてくださる気遣いはさすがですね。
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毎朝古典サプリ〜仕事と人生に効く!〜

国語講師 吉田裕子(ゆうこ)

『源氏物語』『枕草子』『徒然草』などの日本古典文学、『論語』『孫子』などの中国古典から、仕事や人生のヒントになる言葉、興味深い登場人物・作者などを楽しくご紹介していきます。

■レギュラー企画
月曜日:中国古典の名言
火曜日:個性豊かな古典の書き手
水曜日:季節の和歌・俳句
木曜日:恋の古典文学
金曜日:日本古典の名言
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※幅広い方に聴いていただけるよう、少しゆっくりめにお話ししています。「遅い!」「まどろっこしい!」という方は1.2倍、1.5倍、2.0倍にご調整の上でどうぞ!

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・源氏物語(紫式部)→https://onl.bz/pjWwn3m
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・論語・孔子→https://onl.bz/ugfYN4Z
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