1106.『万葉集』狭野茅上娘子 引き裂かれた恋の和歌
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タイトルコール ※リンクは関連放送「789.万葉集の燃える恋の和歌! ストレートな正述心緒から四首」です。
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狭野茅上娘子(さののちがみのおとめ) ①君が行く道の長手を繰りたたね焼き滅ぼさむ天(あめ)の火もがも ②我が屋戸の松の葉見つつ我(あ)れ待たむ早や帰りませ恋ひ死なぬとに
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③他国(ひとくに)は住み悪しとぞ言ふすむやけく早帰りませ恋ひ死なぬとに ④帰りける人来たれりと言ひしかばほとほと死にき君かと思ひて ⑤我が背子が帰り来まさむ時のため命残さむ忘れたまふな
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万葉集の書籍はひとつまえのチャプターに。このチャプターでは三鷹古典を読む会にリンクしています。
コメント

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また会える日まで今のままでいるから…
そんな頃もあったようななかったような🤐
ありがとうございました♪