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毎朝古典サプリ〜仕事と人生に効く!〜
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    タイトルコール ※萩の花はこんな感じ。

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    紅葉の百人一首特集。 ※萩の黄葉はこんな感じ。

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    ※リンク先に牡鹿の鳴き声を貼っておきました。

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    今週末、新内の演奏会です。info@yusendo.clubで取り置きできます!

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コメント

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みずくらげ
2023年11月8日
萩の絵に、鹿の鳴き声に、多面的に句を味わえました😊
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スポーツライター西尾克洋公式アカウント
2023年11月8日
この句、百人一首でかなり最初の方に出てくるので、小学校4年生くらいの頃に母に百人一首覚えさせられた時に印象深かったです。

子供でも情景が分かるからなんですかね。百人一首は子供だと何言ってるかわからないものもあるので覚えるのが大変な時があるんですけど、スルッと入ったんですよ。懐かしいです。
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もじ ざいる
2023年11月8日
吉田先生、みなさんこんにちは

「紅葉踏み分け」進んでいく動きと
秋が深まっていく様子とが重なって
感じられます。
そんな情景を、しれっと英語を使って
表してみました。

ご笑納ください

  紅秋声
  葉は聞
なおふかく👈
くくみなと
鹿やわしき
のまけきぞ
 に
    声
 奥鳴紅聞
 山く葉く
秋にしふと👈
は かみき
か の分ぞ
な  け


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梶間和歌
2023年11月8日
萩は鹿の妻と見立てられ、鹿が鳴くのは妻である萩を求めて恋泣きするのだ、という詠み方がしばしはなされますし、
「もみぢ」は萩の黄葉の可能性が十分ありますね。
詠まれた時期を考えても、『万葉集』の名残の強いころだとすると、萩の黄葉なのかなという気がします。

読み方については、私は作者の気配の強く見える二句切れより、三句切れ(踏み分けるのは人でなく鹿)として読みたいですが、
これも『万葉集』の名残の強いころだと考えると二句切れの可能性が高いのかな?

あと私は「悲しき」要らない派です笑
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国語講師 吉田裕子(ゆうこ)公式アカウント
2023年11月8日
最初のほうで書いてくださっている話、美しい歌がありますが、実際のところ、花芽を食べに来ているだけだというのがまた、現実と歌というものの関係を表していますよね!(笑)
詠人しらずの歌ではありますが、万葉集の頃の古歌というよりは、是貞親王の歌合が890年頃だと思われ、紀友則とかの時代なので、そこまで二句切れと考えなくて良いのかなーと。
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もじ ざいる
2023年11月8日
「悲しき要らない」に一票。

あ、感情書いちゃうんだ。と思います。

感情は自然と湧いてくるのがいいなあと、思っている派です。

まあ、私は和歌を味わうと言うより、その周りで遊んでいるだけですが(笑)
この放送に「差し入れ」しませんか?
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拙い放送に耳を傾けてくださり、ありがとうございます! 楽しんでいただけていたら幸いです。

毎朝古典サプリ〜仕事と人生に効く!〜

国語講師 吉田裕子(ゆうこ)

『源氏物語』『枕草子』『徒然草』などの日本古典文学、『論語』『孫子』などの中国古典から、仕事や人生のヒントになる言葉、興味深い登場人物・作者などを楽しくご紹介していきます。

■レギュラー企画
月曜日:中国古典の名言
火曜日:個性豊かな古典の書き手
水曜日:季節の和歌・俳句
木曜日:恋の古典文学
金曜日:日本古典の名言
土曜日:フリーテーマ
日曜日:吉田ラジオ(コメント返しを含む)
※幅広い方に聴いていただけるよう、少しゆっくりめにお話ししています。「遅い!」「まどろっこしい!」という方は1.2倍、1.5倍、2.0倍にご調整の上でどうぞ!

■過去の人気放送のまとめ
・10分de○○→https://onl.bz/7CftA1N
・人物列伝→https://onl.bz/RT7Gkn9
・百人一首→https://onl.bz/dQn8V27
・源氏物語(紫式部)→https://onl.bz/pjWwn3m
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