毎朝古典サプリ〜仕事と人生に効く!〜
プレミアム放送配信中!
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    タイトルコール

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    木曜日は恋の古典文学。本日は新刊『るるぶマンガとクイズで楽しく学ぶ源氏物語』(リンク先)では扱えなかった、大人の源氏物語。

    チャプター添付画像
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    光源氏との男女の関係がはやくに途絶えた花散里。いつまでもオトコを求めた源典侍。

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    明日は2回の放送です! 12:00からは田中淳子さんのチャンネルでの生放送です! リンク先にぜひお越しください。

コメント

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とがしゆみこ
2023年12月2日
源典待について、先ごろ読んだ俵万智さんの『愛する源氏物語』の中で、本能で恋をする若い時代を過ぎても恋愛をできる人がいるということは平安時代の文化・文明の高さを証明しているようだ、というようなことが書かれていて、なるほどなと思っていたところです。吉田先生の解説とも響き合うところがあるような気がいたします。
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梶間和歌
2023年12月2日
お名前は忘れましたが、フランス人の作家(?)が『源氏物語』をもとに小説を書いた時(たしか「雲隠」あたりの話を創作した)、
花散里が最後まで源氏に信頼され傍にいたことが理解できず、彼女のことが元の物語より邪険に扱われていた、
という話を聞いたことがあります。

花散里はわ惚れた腫れただの性愛だのだけが男女関係でないこと、いろいろ考えさせてくれる存在ですね。
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とがしゆみこ
2023年12月2日
和歌さんの触れられているフランス小説は、きっとマルグリット・ユルスナール『源氏の君の最後の恋』ですね。花散里の出自などをちょっと勘違いしているところはありますが、キャラクターは的確に捉えて魅力的に描いていると思います。素敵な話ですよ。「文藝」2020年夏号の野崎歓さん訳で読みましたが、別の人の訳で『東方綺譚』という本に入っているそうです。
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梶間和歌
2023年12月2日
とがしさん、情報ありがとうございます!
きっとその方だと思います!
この放送に「差し入れ」しませんか?
「差し入れ」することでパーソナリティに
感謝や応援の気持ちを伝えることができます
拙い放送に耳を傾けてくださり、ありがとうございます! 楽しんでいただけていたら幸いです。

毎朝古典サプリ〜仕事と人生に効く!〜

国語講師 吉田裕子(ゆうこ)

『源氏物語』『枕草子』『徒然草』などの日本古典文学、『論語』『孫子』などの中国古典から、仕事や人生のヒントになる言葉、興味深い登場人物・作者などを楽しくご紹介していきます。

■レギュラー企画
月曜日:中国古典の名言
火曜日:個性豊かな古典の書き手
水曜日:季節の和歌・俳句
木曜日:恋の古典文学
金曜日:日本古典の名言
土曜日:フリーテーマ
日曜日:吉田ラジオ(コメント返しを含む)
※幅広い方に聴いていただけるよう、少しゆっくりめにお話ししています。「遅い!」「まどろっこしい!」という方は1.2倍、1.5倍、2.0倍にご調整の上でどうぞ!

■過去の人気放送のまとめ
・10分de○○→https://onl.bz/7CftA1N
・人物列伝→https://onl.bz/RT7Gkn9
・百人一首→https://onl.bz/dQn8V27
・源氏物語(紫式部)→https://onl.bz/pjWwn3m
・三大随筆(枕草子・方丈記・徒然草)→https://onl.bz/zELehfc
・論語・孔子→https://onl.bz/ugfYN4Z
・初期放送→https://onl.bz/9ibnqYP

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