AI目次
初夏の風物詩、芍薬の魅力に迫る
寺田寅彦ら俳人の名句、6句を紹介
牡丹との違い、あなたは分かりますか?
つぼみから開花まで、その変化を詠む
釈薬の香りと佇まい、五感を刺激する表現とは?
毎朝古典サプリ〜仕事と人生に効く!〜
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  1. 00:09
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    タイトルコール

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    こちらは三鷹もくもくデッサン会(リンク)で描きました

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    ①芍薬を牡丹と思ひ誤りぬ 寺田寅彦②芍薬の蕾の玉の赤二つ 前田普羅③芍薬の薄くれなゐにほぐれたり 長谷川零餘子④芍薬を嗅げば女体となりゐたり 山口誓子⑤芍薬や雨の遊女を思いおり 遠藤秀子⑥芍薬を一茎高く活けし情 山口青邨

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  4. 00:40
    4.

    裕泉堂歌会まもなくです

コメント

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おれんじもんじ
2025年5月30日
芍薬のお題、そろそろ来るのではと楽しみにしておりました!ありがとうございます☺️先生の生け花の蕾が開かなかったのは残念ですが、スーパーの芍薬も華やかですね。私も今週「赤」の芍薬を飾ったところ、家の中がばあっと明るくなりました。
どの句も素敵なのですが、芍薬の華やかさ艷やかさからは、やはり「5」のように遊女か想像されるのでしょうか。
また逆に「2」の蕾の玉や、「6」の一茎高くは、花を生けようと手に取ったときの凛とした気持ちが伝わってくる句と感じました。蕾から満開までいろいろな姿が句になるのですね。
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みずくらげ
2025年5月29日
牡丹と芍薬は、花の色の違いで見分けがつく気がします。
ほほえましい①が好きです。
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みなみまち
2025年5月28日
季節の和歌、俳句よりも、芍薬を「花の宰相」と呼ぶことを初めて知りました。
「花の王」と対になって、しかも甘い香りがして女性をイメージさせるなら「花の王妃(后)」とか「花の姫」とかでも良いのになぁと思いました。宰相だと、男性のイメージなので、なんか不思議な感じです🤔
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毎朝古典サプリ〜仕事と人生に効く!〜

国語講師 吉田裕子(ゆうこ)

『源氏物語』『枕草子』『徒然草』などの日本古典文学、『論語』『孫子』などの中国古典から、仕事や人生のヒントになる言葉、興味深い登場人物・作者などを楽しくご紹介していきます。

■レギュラー企画
月曜日:中国古典の名言
火曜日:個性豊かな古典の書き手
水曜日:季節の和歌・俳句
木曜日:恋の古典文学
金曜日:日本古典の名言
土曜日:フリーテーマ
日曜日:吉田ラジオ(コメント返しを含む)
※幅広い方に聴いていただけるよう、少しゆっくりめにお話ししています。「遅い!」「まどろっこしい!」という方は1.2倍、1.5倍、2.0倍にご調整の上でどうぞ!

■過去の人気放送のまとめ
・10分de○○→https://onl.bz/7CftA1N
・人物列伝→https://onl.bz/RT7Gkn9
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・論語・孔子→https://onl.bz/ugfYN4Z
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