1210.自分勝手?ミソジニー?ロマンチスト?兼好法師の恋愛観
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タイトルコール ※写真は皇居のお堀、そして、三菱一号館美術館で開催中のルノワール、セザンヌ展です。
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関連放送にリンクしています。「846.作為的なのは冷める!兼好法師の美意識『徒然草』」
- 08:323.
今回取り上げるのは『徒然草』第190段 by 兼好法師(最近は研究の進展から「吉田兼好」と言われなくなりました) ※文字で楽しみたい方はリンク(文字起こしnote)から。
- 01:204.
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コメント

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Zanarkand
2025年6月12日
徒然草は以前、角川のビギナーズ・クラシックスで読んだことがあります。(これも吉田先生のVoicyを聞いての影響だったと記憶しています)第190段についてですが、夫婦とは所詮他人であり、離れて暮らすまでは行かずとも、お互いの趣味や単独行動を尊重し、必ずしもいつも一緒にいる必要はないなという感想を持ちました。そういう意味では本質を突いているかなと。まぁ、全体的に男の側から見たかなり勝手な結婚観が書いてあるなとは思いましたけどね 笑
