1229.過渡期に生きた侍 山本常朝『葉隠』の二面性(武士道とサラリーマンシップ)
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毎朝古典サプリ〜仕事と人生に効く!〜
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タイトルコール ※実際の紫陽花は終わってしまいましたが、画像は三鷹もくもくデッサン会で描いた裕泉堂です。(本当は縦長)
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以前葉隠を取り上げた回→「43.藩を一人で背負うつもりで生きよ 江戸の武士道『葉隠』の名言」
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本編 ※文字起こし版ができたら、【「仕事と人生に効く!毎朝古典サプリ」note出張所 】にアップされます
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関連の再放送「1131. 超エリート官僚だった三島由紀夫のタスク管理術(葉隠入門から)」
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憧れ本読書会
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「諫言」、自分では力不足の場合聞き入れてもらえるのに相応しい方から伝えてもらう、最終目的は相手に行動変容してもらうことで自分の手柄ではない。
昨今のハウツー本にもありそうな内容ですが、時代背景を考えると重みを感じます。切腹を厭わない武士道精神が人生の基盤であるのに、世の中は処世術が重視される方向に変わっていく。でも「本質的なもの」を大切にする心は忘れない…。