TOPハウツー・学習歴史毎朝古典サプリ〜仕事と人生に効く!〜699.紫式部の初恋?源氏物語 光源氏と空蝉のような方違えの夜08:53 2024年1月11日 1,665再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次紫式部の晩婚と謎めいた過去方違えの夜、秘められた恋の予感朝顔の贈り物、届かぬ返事の謎源氏物語への影響?初恋の行方紫式部と光源氏の共通点とは? #紫式部 #和歌 #光る君へ #恋の古典文学 #紫式部集 毎朝古典サプリ〜仕事と人生に効く!〜プレミアム放送配信中!00:091.チャプター 1 ※本日の写真は先日訪れた蜷川実花展から。00:382.チャプター 207:253.チャプター 300:424.チャプター 4https://note.com/infinity0105/n/n079b501458f3コメント感想・質問・応援メッセージを書こう 梶間和歌2024年1月12日「そらおぼれする君は君なり」でしたっけ、死霊となった六条御息所の詠んだ和歌に同じ「そらおぼれ」の語のあることをどなたかが指摘していたのを思い出しました。紫式部は男女間の倫理観に厳しいイメージがあるので、もし「なまおぼおぼしきこと」が、本当にごにょごにょあったのち、相手の男がなかったことにした、という意味なのだとしたら、自分の歌集には残さなかったのではないかな、という気がします。歌集に残せる、自分から歌を贈ったと示しても恥ずかしい状況ではない、お姉さんのこととかライトなことなのかなあ、と。1返信 国語講師 吉田裕子(ゆうこ)2024年1月12日だからこそ、これが後の夫の宣孝なのではないか、という解釈もよく見られますね。なお、お姉さんのほか、家の女房のこと、という説もあります。私はこの家集が紫式部本人編纂の確率が高いこと、その詞書が代筆であることを匂わせていないし、相手が誰にせよ、本人のエピソードと取って良いのでは、と考えています。ところで、和歌さんの紫式部が男女の倫理観に厳しいというイメージはどこからなのでしょう? 国語講師 吉田裕子(ゆうこ)2024年1月12日和泉式部のプライベートを責めてはいるけれど、あれは和泉式部個人に対する感情の複雑さと、娘への女房生活指南書だった可能性とを考えると、あれだけで、紫式部の倫理観を語れないなーと最近思っていて。ちょうどこんな記事も読んだところなのと、家集を読んでいると夫の死後に言い寄ってきた男の歌も載せている(もろちんはぐらかして返してはいる)のとで、少し紫式部への恋愛観への見方を変えつつあります。https://dot.asahi.com/articles/-/210586?page=1 梶間和歌2024年1月12日記事のご紹介もありがとうございます!私のなかの紫式部イメージは、大野晋先生の著作とか、あのあたり由来が強いかと思います。彼女の残した文章からというより、それらを分析した方々のバイアスを通している気がします。1 みずくらげ2024年1月11日蜷川実花展はさすがの鮮やかさですね!2返信 Kotsue2024年1月11日なまおぼおぼしきこと…メモメモw面白かったです☺️4返信
1670.斎藤茂吉 師にも藤原定家にも挑む、実は論争家な側面 13分・20時間前・ 266再生AI目次斎藤茂吉の意外な一面、論争家としての顔師をも論破!歌の調べを巡る熱き議論井上道康への反論 万葉集の結句「四三調」の価値定家・古今集に挑む!万葉集への執念医師・歌人・論争家 茂吉の多才な情熱
1669.中国古典 大学より「小人閑居して不善を為す」 8分・一昨日・ 397再生AI目次中国古典「大学」が説く生き方「小人閑居して不善を為す」とは器の小さい人間が招く悪事君子が独りを慎むことの真意人が見ていない時の行動基準
1668.日曜の吉田ラジオ 皆さんのコメントから更なる古典話 13分・9月13日・ 425再生AI目次大河ドラマ「光る君へ」への専門家の視点「源氏物語」映像化の難題と可能性俳句と詩が描く情景の奥深さ知識人が語るペンネームの意外な由来熊本の水資源から考える環境問題
1667.熊本(特に阿蘇)&宮崎 高千穂の旅を振り返る 12分・9月12日・ 472再生AI目次熊本初日!進化する街と絶品グルメ阿蘇の自然美と感動の料理宿アンジェリカ阿蘇の草原を馬と駆ける外乗の醍醐味高千穂峡と神話の世界で感じた奇跡熊本県立美術館でルノワール展を満喫
1666.古語「あはれ」「をかし」「ゆかし」の美しいニュアンス 9分・9月11日・ 564再生AI目次古語「あはれ」驚きから共鳴へ「あっぱれ」と共通の語源とは「をかし」は現代の「いいね」「ゆかし」が示す心惹かれる趣古語の真髄 言葉の奥深い解釈
1665.イザナギ・イザナミ国生み神話と高千穂 夜神楽「御神体」 13分・9月10日・ 591再生AI目次高千穂夜神楽 神話の地で見た光景古事記が語るイザナギの国生み神々も嫉妬?夜神楽「御神体」神楽が示す庶民的芸能の真髄伝統文化が伝える楽しさの原点
1664.秋の雨・秋霖(しゅうりん)・秋黴雨(あきついり)の句 9分・9月9日・ 577再生AI目次しとしと秋雨が誘う物悲しさ夜の踏切、光に浮かぶ雨の情景三日続く長雨がもたらす孤独感季語「秋黴雨」と蓑虫ごっこの心境「秋霖」の遺稿が示す恋に似た思い
1663.樋口一葉回のコメントから一葉さんや作品の読み方に関して 13分・9月8日・ 579再生AI目次「十三夜」解釈論争と考察の罠樋口一葉、創作の意外な動機「十三夜」が描く社会の不条理貧困と上流への複雑な眼差し月が語る「十三夜」の多義性
1662.夏目漱石のペンネームの由来「漱石枕流」(中国古典の晋書・世説新語に由来) 8分・9月7日・ 557再生AI目次夏目漱石のペンネーム「漱石」の謎ひねくれインテリ文化人のペンネーム「石に口すすぎ流れに枕す」その誤解強情な孫楚の衝撃的な言い訳とは?「漱石」は元々、誰のペンネームだった?
1661.日曜日の吉田ラジオ 14分・9月6日・ 472再生AI目次地域の期待に応える喜びの循環阿波踊りから見えた演者の深層心理映画が問いかけるアサーティブな思いやり源氏物語:柏木を突き動かす全能感光源氏と柏木の同族嫌悪の真相とは
紫式部は男女間の倫理観に厳しいイメージがあるので、
もし「なまおぼおぼしきこと」が、本当にごにょごにょあったのち、相手の男がなかったことにした、という意味なのだとしたら、自分の歌集には残さなかったのではないかな、という気がします。
歌集に残せる、自分から歌を贈ったと示しても恥ずかしい状況ではない、お姉さんのこととかライトなことなのかなあ、と。
なお、お姉さんのほか、家の女房のこと、という説もあります。
私はこの家集が紫式部本人編纂の確率が高いこと、その詞書が代筆であることを匂わせていないし、相手が誰にせよ、本人のエピソードと取って良いのでは、と考えています。
ところで、和歌さんの紫式部が男女の倫理観に厳しいというイメージはどこからなのでしょう?
ちょうどこんな記事も読んだところなのと、家集を読んでいると夫の死後に言い寄ってきた男の歌も載せている(もろちんはぐらかして返してはいる)のとで、少し紫式部への恋愛観への見方を変えつつあります。
https://dot.asahi.com/articles/-/210586?page=1
私のなかの紫式部イメージは、大野晋先生の著作とか、あのあたり由来が強いかと思います。
彼女の残した文章からというより、それらを分析した方々のバイアスを通している気がします。
面白かったです☺️