AI目次
西行法師の代表歌、中秋の名月を詠む
月の美しさに酔いしれる、四首の和歌
旅の僧が見た、月の情景とは?
「月」への愛着が伝わる、西行の心情
古典講座で西行の世界を深く味わう
毎朝古典サプリ〜仕事と人生に効く!〜
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  1. 00:09
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    タイトルコール ※過去放送「873.恋の百人一首 西行法師〈嘆けとて月やは物を思はするかこち顔なる我が涙かな〉」

  2. 01:01
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    西行法師の紹介は過去放送に「333.10分 de 西行(山家集ほか)〜日本の名作古典文学20を学ぶ④〜」

  3. 08:31
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    ①山の端を出づる宵より著きかな今宵知らする秋の夜の月 ②数へねど今宵の月の気色にて秋の半ばを空に知るかな ③秋はただ今宵一夜の名なりけり同じ雲居に月は澄めども ④うちつけにまた来ん秋の今宵まで月ゆゑ惜しくなる命かな

    チャプター添付画像
  4. 00:40
    4.

    三鷹古典を読む会などの古典講座

コメント

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おれんじもんじ
2025年9月13日
西行さんの中秋の名月愛が溢れる4首、暑さはまだまだ残ってますが、日が短くなり秋を感じはじめた今時期にぴったりで、ありがとうございます。

2番の「ねど」と強く、感じる否定を使ってから「今宵の月の気色」と優しい言葉でうっとりと月を愛でている様子が伝わって来ました。
また、4番の歌の気持ち、わかります。だんだん年を重ねると、桜や中秋の名月のような「季節の美しさ」に感動する度に「来年もこの景色、見れるかな…あぁ見たい!」と思う気持ちが出てくるのは、平安の昔から変わらないのですね🥲
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毎朝古典サプリ〜仕事と人生に効く!〜

国語講師 吉田裕子(ゆうこ)

『源氏物語』『枕草子』『徒然草』などの日本古典文学、『論語』『孫子』などの中国古典から、仕事や人生のヒントになる言葉、興味深い登場人物・作者などを楽しくご紹介していきます。

■レギュラー企画
月曜日:中国古典の名言
火曜日:個性豊かな古典の書き手
水曜日:季節の和歌・俳句
木曜日:恋の古典文学
金曜日:日本古典の名言
土曜日:フリーテーマ
日曜日:吉田ラジオ(コメント返しを含む)
※幅広い方に聴いていただけるよう、少しゆっくりめにお話ししています。「遅い!」「まどろっこしい!」という方は1.2倍、1.5倍、2.0倍にご調整の上でどうぞ!

■過去の人気放送のまとめ
・10分de○○→https://onl.bz/7CftA1N
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・三大随筆(枕草子・方丈記・徒然草)→https://onl.bz/zELehfc
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